過去問.com

第28回 管理栄養士国家試験 臨床栄養学    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

食物アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
小麦のグルテニンは、アレルゲンとなる。
 2 . 
肉のアレルゲン活性は、加熱により増強する。
 3 . 
母乳のグロプリンは、アレルゲンとなりやすい。
 4 . 
米のアミロースは、アナフィラキシーショックを起こしやすい。
 5 . 
卵アレルギーは、耐性を獲得することができない。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
1

正解は、1です。

1 . 〇

2 . 加熱によりタンパク質が熱変性するためアレルゲン活性は低下します。

3 . 母乳のグロプリンは、アレルゲンとなりにくいです。

4 . 米のアミロースは、炭水化物です。炭水化物は、アレルゲンとなるタンパク質ではないことからアナフィラキシーショックは起きません。

5 . 卵アレルギーは、成長していくにつれて耐性が獲得できることが多くあります。

2015/11/27 09:46
ID : nbfwghucx
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解:1

小麦のグルテニンはアレルゲンになります。現在、小麦を含め卵、牛乳、そば、落花生、えび、かにの7種類がアレルギー表示に関する特定原材料に指定されており、表示が義務化されています。

2.肉のアレルゲンは加熱でたんぱく質が変性するためアレルギーは起こりにくくなると考えられます。

3.母乳には分泌型免疫グロブリンIgAが含まれているためアレルゲンにはなりにくくなっています。

4.米のアミロースはアナフィラキシーショックは起こりにくいです。そばや落花生などに多くみられます。

5.卵アレルギーは年齢とともに耐性を獲得することも多くあります。

2016/08/03 16:25
ID : opbapyocf
0

正解は 1 です。

2:たんぱく質のアレルゲン活性は、加熱により低下します。

3:母乳に含まれるたんぱく質は、アレルゲンとなりにくいです。

4:基本的に、アレルゲンとなりやすいのは、たんぱく質です。アミロースはデンプン(炭水化物)の一種で、多数のグルコース分子が結合しています。

5:食物アレルギーは、小児期に多い疾患ですが、成長につれて耐性を獲得できることも多いです。

2015/04/01 15:51
ID : xcqtoykmkd
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 管理栄養士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。