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第27回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

咀嚼・嚥下に関与する機関の構造・機能に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
口峡は、歯列よりも口唇側の領域である。
 2 . 
耳下腺は、咽頭に開口する。
 3 . 
喉頭蓋は、嚥下時に気管を閉鎖する。
 4 . 
舌咽神経は、舌の運動を支配する。
 5 . 
側頭筋は、咀嚼筋の1つである。
この問題の解説(3件)
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2

正しいものは、
【3.喉頭蓋は、嚥下時に気管を閉鎖する。】と
【5.側頭筋は、咀嚼筋の1つである。】です。
喉頭蓋は咽頭と気管の間にあり、食べ物を飲み込むときに気管を閉鎖し、期間に食物が流れ込まないようにしています。
咀嚼筋には、側頭筋、咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋の4つの筋肉により構成されています。

1.口峡は口腔と咽頭の間の部分を指します。
口唇と歯列で囲まれた空間は口腔前庭と言います。

2.耳下腺は頬粘膜から口腔前庭に開口しています。

4.舌咽神経は、舌の後方3分の1の味覚を伝達する知覚神経と、耳下腺からの唾液分泌を促進する副交感神経があります。
舌の運動を支配するのは舌下神経です。

2015/07/18 19:17
ID : ycckspwhv
0

正解は 3と5 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/消化器系からの出題です。

1.口峡は咽頭の入口部分を指します。

2.耳下腺は頬粘膜に開口しています。

3.正しい記載です。これにより食塊が食道に運ばれます。

4.舌の運動は舌下神経に司られています。

5.正しい記載です。咀嚼筋には側頭筋以外に咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋があります。

2016/08/10 16:26
ID : oovsedpp
0

正解は3.【喉頭蓋は、嚥下時に気管を閉鎖する。】と
5.【側頭筋は、咀嚼筋の1つである。】です。
喉頭蓋は、嚥下時に気管を閉鎖し、食物が咽頭や気管に入り込むことを防いでいます。
咀嚼筋は4種類あり、側頭筋、咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋があります。

以下、詳細の説明です。

1.口峡とは、口腔と咽頭との境の腔所をいいます。
歯列よりも口唇側の領域は口腔前庭といいます。

2.耳下腺の主導管をステノン管といい、これは頬粘膜に開口します。

4.舌咽神経は、舌の後1/3の味覚を伝える知覚神経です。
咽喉の知覚・運動・分泌神経も含まれています。
舌の運動を支配するのは舌下神経です。

2016/04/26 18:35
ID : hyqgtumzsd
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