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管理栄養士の過去問 第15319問 出題

問題

身体計測とその評価項目の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
 1 . 
ウエスト周囲長 ----------- 骨格筋量
 2 . 
クレアチニン身長係数 ----- 内臓脂肪量
 3 . 
上腕筋囲 ---------------- 骨密度
 4 . 
膝高(膝下高) ------------ 身長
 5 . 
肩甲骨下部皮下脂肪厚 ---- 腹水量

この管理栄養士 過去問の解説(3件)

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2
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正解は 4 です。

臨床栄養学/傷病者・要介護者の栄養アセスメントからの出題です。

1:ウエスト周囲長は、内臓脂肪量を評価するために計測します。

2:クレアチニン身長係数は、骨格筋量を評価するために計測します。

3:上腕筋囲は、骨格筋量を評価するために計測します。

4:正しい組み合わせです。膝高(膝下高)からは身長や体重が推定できます。

5:肩甲骨下部皮下脂肪厚は、体脂肪量を評価するために計測します。
評価後のアイコン
2016/03/12 19:35
ID : oovsedpp
付箋メモを残すことが出来ます。
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1
評価しない
1. ウエスト周囲長は、内臓脂肪量の評価に用いられるので誤となります。

2. クレアチニン身長係数は、身長・性別における標準尿中Cr排泄量に対する比率で、骨格筋量の指標です。60~80%で中等度、60%未満で高度の栄養障害とみなします。よって誤となります。

3. 上腕筋囲は骨格筋量の指標となるので誤となります。

4. 膝高(膝下高)は、身長や体重の推定に用いられるので正となります。

5. 肩甲骨下部皮下脂肪厚は、体脂肪の評価に用いられるので誤となります。

よって正解は、4. となります。
評価後のアイコン
2016/09/22 17:02
ID : ftvfcgqaq
評価する
0
評価しない
正解は 4 です。

1:ウエスト周囲長は、通常は内臓脂肪量の評価に用います。ただし、短時間での変化は腹水量の増減とも関連します。

2・3:クレアチニン身長係数と上腕筋囲は、骨格筋量の評価に用います。

5:肩甲骨下部皮下脂肪厚は、体脂肪量の評価に用います。
評価後のアイコン
2015/04/17 08:27
ID : zserdqsf
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