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管理栄養士の過去問 第15372問 出題

問題

特定給食施設における日本人の食事摂取基準(2010年版)に基づく給与目標量の設定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
 1 . 
食塩相当量は、目標量(DG)を下回らないようにする。
 2 . 
炭水化物エネルギー比率は、50%を超えないようにする。
 3 . 
脂肪エネルギー比率は、20%を超えないようにする。
 4 . 
たんぱく質は、推定平均必要量(EAR)を用いる。
 5 . 
エネルギー量は、推定エネルギー必要量(EER)を用いる。

この管理栄養士 過去問の解説(3件)

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正解は 5 です。

1:食塩相当量は、目標量(DG)を上回らないようにします。

2:炭水化物エネルギー比率は、50~70%を目指します。

3:脂肪エネルギー比率は、20~25%を目指します。

4:たんぱく質は、推奨量(RDA)を用います。
評価後のアイコン
2015/07/02 10:47
ID : zserdqsf
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正解は5.【エネルギー量は、推定エネルギー必要量(EER)を用いる。】です。

以下、詳細の説明です。

1.×
食塩相当量は、目標量(DG)を下回るように設定します。

2.×
炭水化物エネルギー比率は、50~70%未満としています。

3.×
脂肪エネルギー比率は、20~25%を目指します。

4.×
たんぱく質は、推定平均必要量(EAR)ではなく、推奨量(RDA)を用います。
上限値に%エネルギーで20%未満を用います。

5.○
エネルギー量は、推定エネルギー必要量(EER)を用います。
栄養アセスメントにより得られた性、年齢、体重および身体活動レベルをもとに、
基礎代謝基準値を用いて算出します。
評価後のアイコン
2016/09/30 20:36
ID : hyqgtumzsd
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正解:5

エネルギー量は推定エネルギー必要量(EER)を用いて設定します。

1.食塩相当量は目標量(DG)を上回らないように設定します。

2.炭水化物エネルギー比率は50〜70%を目指して設定します。

3.脂肪エネルギー比率は20〜25%を目指して設定します。

4.たんぱく質は推奨量(RDA)を用いて設定します。
評価後のアイコン
2016/07/11 12:58
ID : opbapyocf
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