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第26回 管理栄養士国家試験 食べ物と健康    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

カンピロバクターとそれによる食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
耐熱性であり、加熱調理した食品中でも生き残る。
 2 . 
潜伏期は、2~5日である。
 3 . 
菌が産生した腸管毒素によって発症する。
 4 . 
夏期より冬期に多発する食中毒である。
 5 . 
畜肉類に比べて、魚介類による発症例が多い。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
1

正解:2

カンピロバクターの潜伏期間は2〜5日程度です。

1.カンピロバクターは60℃以上の加熱を1分以上することで死滅します。

3.カンピロバクターは口から食べることで侵入し腸内で増殖するので、腸管毒素では発症しません。

4.食中毒は、夏期に多く多発します。

5.カンピロバクターは鶏肉などの畜肉類による発症例が多くあります。魚介類は腸炎ビブリオなどが有名です。

2016/04/05 21:39
ID : opbapyocf
付箋メモを残すことが出来ます。
1

正解は 2 です。

1.耐熱性ではなく、熱に弱いので加熱調理した食品中では生き残りません。

3.毒素によって発症しません。
カンピロバクターは感染侵入型の食中毒です。
菌が経口摂取などで細胞内に侵入し発症します。

4.冬期より夏季に多発する食中毒です。

5.畜肉、特に鶏肉による発症例が多いので、魚介類に比べて、畜肉類による発症例が多くなります。

2015/07/03 16:10
ID : qbdskssuxd
0

正解は 2 です。

食べ物と健康/食品の安全性からの出題です。

1.カンピロバクターは耐熱性ではありません。

2.正しい記載です。

3.感染侵入型の食中毒を起こします。

4.冬期より夏期に多く見られます。

5.牛や豚が原因食品となることが高いです。

2016/09/03 13:26
ID : oovsedpp
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