管理栄養士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

管理栄養士の過去問 第15454問 出題

問題

自然毒による食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
 1 . 
ツキヨタケ中毒の原因物質は、セスキテルペンである。
 2 . 
フグ毒のテトロドトキシンは、加熱することで無毒化される。
 3 . 
イシナギの肝臓を多量に摂取すると、ビタミンE過剰症が起こる。
 4 . 
オゴノリ中毒の原因物質は、ソラニンである。
 5 . 
バイ貝毒は、青酸配糖体である。

この管理栄養士 過去問の解説(3件)

評価する
1
評価しない
正解は 1 です。

食べ物と健康/食品の安全性からの出題です。

1.正しい記載です。

2.フグ毒のテトロドトキシンは熱でも無毒化できず、特定部位を取り除かねばなりません。

3.イシナギの肝臓で問題となるのは、ビタミンA過剰症です。

4.ソラニンはジャガイモの芽に含まれる自然毒です。オゴノリではプロスタグランジンE2によって中毒が起こることがあります。

5.バイ貝では、テトラミンやスルガトキシンといった有害成分が問題となります。
評価後のアイコン
2016/09/03 13:31
ID : oovsedpp
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解:1

セスキテルペンはツキヨタケ中毒の原因物質です。

2.テトロドトキシンは300℃以上の加熱でも分解されません。

3.肝臓には多量のビタミンAが含まれています。摂取すると、ビタミンA過剰症が起こります。

4.ソラニンはじゃがいもの芽や緑の部分に含まれる毒です。オゴノリ中毒の原因物質はプロスタグランジンE2などです。

5.青酸配糖体が多く含まれる物にはウメやアンズがあります。バイ貝毒にはテトラミンがあげられます。
評価後のアイコン
2016/04/05 23:09
ID : opbapyocf
評価する
0
評価しない
正解は 1 です。

ツキヨタケ中毒の原因物質は、セスキテルペンです。
セスキテルペンは日本のきのこ中毒の大部分を占めます。

2.フグ毒のテトロドトキシンは、熱に強いので、加熱することで無毒化されません。

3.イシナギの肝臓を多量に摂取すると、ビタミンA過剰症が起こります。

4.オゴノリ中毒の原因物質は、プロスタグランジンE2等です。
ソラニンはじゃがいもの発芽部分と緑色の部分に含まれる自然毒です。

5.バイ貝毒は、スルガトキシンやネオスルガトキシン、テトラミン等です。
評価後のアイコン
2015/07/03 20:38
ID : qbdskssuxd
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。