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第26回 管理栄養士国家試験 基礎栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

脂溶性ビタミンの代謝と栄養学的機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
ビタミンEの過剰では、頭蓋内圧が亢進する。
 2 . 
ビタミンKの欠乏では、血液が凝固しやすくなる。
 3 . 
活性型ビタミンDは、核内受容体に結合して作用する。
 4 . 
ビタミンAの欠乏では、溶血性貧血が起こる。
 5 . 
活性型ビタミンDの生成は、副甲状腺ホルモン(PTH)により抑制される。
この問題の解説(3件)
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正解は 3 です。

基礎栄養学/ビタミンの栄養からの出題です。

1.ビタミンEの過剰では出血傾向が知られています。頭蓋内圧亢進が起こるのはビタミンAの過剰です。

2.ビタミンKには血液凝固作用があるため、不足では血液が凝固しにくくなります。

3.正しい記載です。活性型ビタミンDは、標的細胞の細胞核内にあるビタミンD受容体に結合します。

4.溶血性貧血はビタミンEの不足で起こります。ビタミンAの不足では夜盲症が知られています。

5.副甲状腺ホルモンはカルシウムとリンの代謝に関与していて、ビタミンDを活性化します。つまり。活性型ビタミンDの生成は、副甲状腺ホルモンによって促進されます。

2016/09/12 10:14
ID : oovsedpp
0

正解:3

活性型ビタミンDは閣内受容体に結合することで、たんぱく質の合成を促したりします。

1.頭蓋内圧が亢進するのはビタミンAです。ビタミンEの過剰摂取では、吐き気や下痢、肝機能夜勤力の低下などが報告されています。また、骨粗鬆症のリスクが高まるとの報告もあります。

2.ビタミンKを摂取することで血液が凝固されやすくなります。ビタミンK欠乏になると新生児メレナや、出血傾向になります。

4.ビタミンAの欠乏症には、夜盲症が代表的です。溶血性貧血にはビタミンEの欠乏で起こります。

5.活性型ビタミンDの生成は、副甲状腺ホルモン(PTH)により促進されます。PTHは副甲状腺から分泌されており、ビタミンDやカルシトニンなどとともに、骨の形成に役立っています。

2016/04/19 15:56
ID : opbapyocf
0

正解は 3 です。

活性型ビタミンDは核内にある受容体と結合して、特定の遺伝子の発現を調節します。

1.頭蓋内圧が亢進するのは、ビタミンAの過剰摂取です。

2.ビタミンKの欠乏では、血液が凝固しにくくなります。

4.溶血性貧血が起こるのは、ビタミンEの欠乏です。

5.活性型ビタミンDの生成は、副甲状腺ホルモン(PTH)により促進されます。

2015/07/10 14:49
ID : qbdskssuxd
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