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第26回 管理栄養士国家試験 応用栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

日本人の食事摂取基準(2010年版)における栄養素の指標と、その目的に関する組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
目安量(AI)--------------- 生活習慣病の三次予防
 2 . 
推定平均必要量(EAR)----- 生活習慣病の一次予防
 3 . 
目標量(DG)-------------- 過剰摂取による健康障害からの回避
 4 . 
耐容上限量(UL)---------- 生活習慣病の二次予防
 5 . 
推奨量(RDA) ------------ 摂取不足からの回避
この問題の解説(3件)
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1

正解は 5 です。

応用栄養学/食事摂取基準の基礎的理解からの出題です。
なお、現在最新の食事摂取基準は「日本人の食事摂取基準2015年版」となります。

食事摂取基準には、
摂取不足からの回避のための指標…推定平均必要量、推奨量、目安量
過剰摂取による健康障害からの回避のための指標…耐容上限量
生活習慣病の一次予防のための指標…目標量
があります。

よって正しい組み合わせは 5 とわかります。

2016/09/12 10:37
ID : oovsedpp
0

正解:5

推定平均必要量(EAR)…摂取不足からの回避を目的として定められた指標です。
推奨量(RDA)…摂取不足からの回避を目的として定められた指標です。
目安量(AI)…摂取不足からの回避を目的として定められた指標です。
目標量(DG)…生活習慣病の一次予防を目的として定められた指標です。
耐容上限量(UL)…過剰摂取による健康障害からの回避を目的として定められた指標です。

以上のことから正解は5になります。

2016/04/19 18:37
ID : opbapyocf
0

正解は 5 です。

1.目安量(AI)は、摂取不足からの回避を目的としています。

2.推定平均必要量(EAR)は、摂取不足からの回避を目的としています。

3.目標量(DG)は、生活習慣病の一次予防を目的としています。

4.耐容上限量(UL)は、過剰摂取による健康障害からの回避を目的としています。

2015/07/10 18:08
ID : qbdskssuxd
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