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第26回 管理栄養士国家試験 応用栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

成長、発達に伴う身体的変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
乳幼児身体発育曲線における50パーセンタイル値は、平均値を示している。
 2 . 
カウプ指数は、{体重(g)/身長(cm)3}×10で算定される。
 3 . 
体重が出生時の約3倍になるのは、4歳頃である。
 4 . 
頭囲が出生時の約1.5倍となるのは、2歳頃である。
 5 . 
学童期のローレル指数による肥満判定基準は、年齢によらず同じである。
この問題の解説(3件)
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正解は 5 です。

応用栄養学/成長、発達、加齢からの出題です。

1.乳幼児身体発育曲線で50パーセンタイル値は、中央値を示したものです。

2.カウプ指数の算定式は
{体重(g)/身長(cm)2}×10
です。

3.体重が出生時の約3倍になるのは、1歳頃です。

4.頭囲が出生時の約1.5倍となるのは、4歳頃です。

5.正しい記載です。ローレル指数では同じ判定基準が使われます。

2016/09/12 11:11
ID : oovsedpp
0

正解:5

学童期のローレル指数による肥満判定基準は、年齢によらず同じです。
ローレル指数=体重(kg)÷身長(cm)3×10の7乗で計算されます。
ただし、幼児期のカウプ指数による肥満判定基準は年齢により異なります。

1.乳幼児身体発育曲線における50パーセンタイル値は、中央値を示しています。

2.カウプ指数は、{体重(g)/身長(cm)2}×10で算定されます。

3.体重が出生時の約3倍になるのは、1歳頃です。

4.頭囲が出生時の約1.5倍となるのは、4〜5歳頃です。

2016/04/20 15:11
ID : opbapyocf
-1

正解は5です。

学童期のローレル指数による肥満判定基準は、年齢によらず同じです。
ローレル指数は{体重(kg)/身長(cm)3}×(10)7で求められます。
身長により判定の基準が異なることに注意が必要です。

1.乳幼児身体発育曲線における50パーセンタイル値は、中央値を示しています。

2.カウプ指数は、{体重(g)/身長(cm)2}×10で算定され、乳幼児に用いられます。

3.体重が出生時の約3倍になるのは、1歳頃です。

4.頭囲が出生時の約1.5倍となるのは、4〜5歳頃である

2015/07/13 14:26
ID : qbdskssuxd
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