過去問.com

第26回 管理栄養士国家試験 臨床栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

成人のネフローゼ症候群の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
低たんぱく血症時は、たんぱく質量を標準体重1 kg当たり2.0 g/日とする。
 2 . 
軽度の浮腫がみられる時は、食塩を5 g/日とする。
 3 . 
ステロイド薬使用時は、食欲低下に注意する。
 4 . 
たんぱく尿消失後は、エネルギー量を標準体重1 kg当たり20 kcal/日とする。
 5 . 
高コレステロール血症時は、脂肪エネルギー比率を10%程度とする。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
2

正解は 2 です。

食塩は、微小変化型ネフローゼ症候群以外で5g/日で、微小変化型ネフローゼ症候群では0~7g/日とします。

1.低たんぱく血症時は、たんぱく質量を標準体重1 kg当たり0.8g/日とします。

3.ステロイド薬使用時は、食欲増進に注意します。

4.たんぱく尿消失後は、エネルギー量を標準体重1 kg当たり35kcal/日とします。

5.高コレステロール血症時は、脂肪エネルギー比率を20~25%程度とします。

2015/09/26 17:44
ID : qbdskssuxd
1

1.低たんぱく血症時は、たんぱく質量を体重1kg当たり0.8g/日とします。

3.ステロイド薬使用時は、食欲が亢進します。

4.たんぱく質消失後のエネルギー量は、35kcal/日とします。

5.高コレステロール血症時は、脂肪エネルギー比を20~25%程度とします。

2015/07/09 22:59
ID : eeckczncj
0

正解は 2 です。

臨床栄養学/疾患・病態別栄養ケア・マネジメントからの出題です。

1.低たんぱく質血症時は、たんぱく質量を標準体重1㎏あたり0.8g/日とします。良質なたんぱく質を確保し、たんぱく質の過剰摂取とならないようにします。

2.正しい記載です。食塩は1日6g以下程度が目安です。

3.ステロイド薬の長期使用は食欲亢進となることが多くあります。

4.たんぱく尿の消失後は、エネルギー量を標準体重1㎏あたり35kcal/日とします。

5.コレステロール含有量の多い食品は避け、脂肪エネルギー比率は20~25%程度とします。

2016/10/09 10:55
ID : oovsedpp
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。