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第26回 管理栄養士国家試験 給食経営管理論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

随意契約方式での購入が適する食品である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
総購入費が大きい米
 2 . 
使用頻度が高い卵
 3 . 
年間の使用量が多い調味料
 4 . 
価格変動が大きい生野菜
 5 . 
危機管理対策用の備蓄用食品
この問題の解説(2件)
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1

随意契約方式とは任意に適当と思われる相手方を選んで結ぶ契約であり、価格変動の大きい生鮮食品に適しています。

それに対し、指名競争入札(基準に合う業者を指定)、相見積もり(複数の業者の見積書を比較)は保存、備蓄食品に適しています。

1.× 指名競争入札が適しています。

2.× 指名競争入札が適しています。

3.× 指名競争入札が適しています。

4.○ 生野菜は価格変動が大きいので随意契約方式が適しています。

5.× 指名競争入札が適しています。

よって正解は4です。

2015/07/26 13:01
ID : rwxunyjf
0

◎随意契約方式…入札などの競争の方法ではなく適当と思われる相手方と契約を結ぶ方法です。価格変動の大きい生鮮食品に向いています。業者との信頼が大切になります。

◎相見積方式…複数の業者に見積もりを出してもらい比較検討をして決定する方法です。価格変動の小さい備蓄品などに向いています。

◎指名競争入札方式…特定の条件により発注者側が指名した者同士で競争をして契約者を決める方式です。大量購入する際や価格変動の小さい備蓄品などに向いています。

1. 相見積方式や指名競争入札方式がよいので誤となります。

2. 使用頻度の高い卵は相見積方式や指名競争入札方式がよいので誤となります。

3. 年間の使用量が多い調味料は相見積方式や指名競争入札方式がよいので誤となります。

4. 価格変動の大きい生鮮食品は随意契約方式がよいので正となります。

5.危機管理対策用の備蓄用食品は相見積方式や指名競争入札方式よいので誤となります。

よって正解は4. となります。

2016/05/30 17:33
ID : ftvfcgqaq
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