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第25回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護保険制度に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
居宅療養管理指導料は、管理栄養士が医師の指示なく栄養食事指導を行った場合でも算定できる。
 2 . 
軽度の介護を要する状態は、介護予防給付の対象となる。
 3 . 
住宅改修は介護保険の給付対象とはならない。
 4 . 
利用者が自らの意思に基づいて利用するサービスを選択し、決定することが基本である。
 5 . 
介護老人保健施設は、老人福祉法に定める特別養護老人ホームである。
この問題の解説(2件)
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1

1.× 居宅療養管理指導料は、医師の指示が無ければ算定できません。

2.× 軽度の介護を要する状態は、介護給付の対象となります。

3.× 住宅改修は介護保険の給付対象となります。

4.○ その通りです。

5.× 介護老人保健施設は、介護保険法に定める施設です。介護保険法による要介護認定を受け、入院治療の必要がなく、リハビリテーションを必要とする方が利用できます。

よって正解は4です。

2015/09/01 14:32
ID : rwxunyjf
0

正解は 4 です。

社会・環境と健康/保健・医療・福祉の制度からの出題です。

1.居宅療養管理指導は、医師・歯科医師などが訪問し、療養上の管理や指導を行うサービスです。ですから、居宅療養管理指導料は医師の指示なく管理栄養士が栄養食事指導を行っても算定することはできません。

2.軽度の介護を要する状態では、介護給付の対象となります。介護予防給付の対象は要支援者です。

3.手すりの取り付けや段差の解消とった住宅改修を行った場合、一部が給付の対象となります。

4.記載の通りです。介護サービス利用希望者が申請を行うことから認定するか否かの審査が始まります。

5.介護老人保健施設は、介護保険法に定める指定介護老人福祉施設となります。

2016/05/05 08:33
ID : oovsedpp
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