過去問.com

第25回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

ビタミンK依存性凝固因子である。正しいのはどれか。

 1 . 
第 VIII 因子
 2 . 
第 XI 因子
 3 . 
第 I 因子
 4 . 
第 VII 因子
 5 . 
第 V 因子
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
1

ビタミンKは脂溶性ビタミンの一つであり、血液凝固作用があります。
血液凝固因子はⅠ~ⅩⅢ(Ⅺは欠番)因子があります。その中の四つはビタミンK依存性凝固因子と呼ばれ、ビタミンKがないと活性されない因子となっています。
その因子はⅦ、Ⅸ、Ⅹ、Ⅱ(7,9,10,2)です。

よって正解は4です。

2015/12/22 11:38
ID : rwxunyjf
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解は4.【第 VII 因子】です。

ビタミンKは脂溶性ビタミンの一種であり、
主要な働きとして血液凝固作用(止血作用)があります。

血液凝固因子にはⅠ~ⅩⅢ(Ⅺは欠番)因子があります。

中でもプロトロンビン(第II因子)・第VII因子・第IX因子・第X因子は、
肝臓でビタミンK存在下で蛋白合成されるため、
ビタミンK依存性凝固因子と呼ばれます。

2017/01/03 15:06
ID : hyqgtumzsd
0

正解は 4 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/血液・造血器・リンパ系からの出題です。

血漿に含まれる欠番のⅥを除く第Ⅰ~ⅩⅢまでの凝固因子があります。このうちビタミンK依存性なのはⅡ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅹなので、選択肢であてはまる 4 が正解となります。

2016/05/10 10:51
ID : oovsedpp
border line
過去問.com 管理栄養士国家試験の記事
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。