過去問.com

第25回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生殖器系の疾患に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
PSAは、子宮頸がんの腫瘍マーカーである。
 2 . 
子宮内膜症は、閉経後に好発する。
 3 . 
子宮体がんは、扁平上皮がんの頻度が高い。
 4 . 
子宮筋腫には、エストロゲン依存性が認められる。
 5 . 
ヒトパピローマウイルス感染は、子宮体がん発生と関連性が深い。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
1

正解は 4 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/生殖器系からの出題です。

1.PSAは、前立腺がんのマーカーです。PSAとは前立腺特異抗原のことです。

2.子宮内膜症は閉経前に好発します。子宮内膜なので、エストロゲンに依存しているため、閉経後ではなく閉経前になります。

3.子宮体がんは、腺がんの頻度が高くなります。扁平上皮がんの頻度が高いのは子宮頸がんです。

4.記載の通りです。子宮筋腫は子宮に発生する良性の平滑筋腫で、エストロゲン依存性であることがわかっています。

5.ヒトパピローウイルス感染との関連性が深いのは子宮頸がんです。

2016/05/10 11:02
ID : oovsedpp
0

1.× PSAは、Prostate Specific Antigen(
前立腺特異抗原)の略です。前立腺がんの腫瘍マーカーとなっています。

2.× 子宮内膜症は、エストロゲンの分泌と関係し、20代~40代にかけて多く発症します。閉経後は減少します。

3.× 子宮頸がんは扁平上皮がんの頻度が高く、子宮体がんは腺がんの頻度が高いです。

4.○ 子宮筋腫は初潮前にはほとんど見られず、閉経後は減少します。このことからエストロゲンが関与しているとされています。

5.× ヒトパピローマウイルス感染は、子宮頸がんの発生と関連性が深いです。

よって正解は4です。





2015/12/25 13:30
ID : rwxunyjf
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。