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第25回 管理栄養士国家試験 食べ物と健康  過去問題 | 無料の試験問題

問題

牛乳の成分に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
牛乳にはコレステロールは含まれない。
 2 . 
牛乳中のカルシウムは、不溶性より可溶性が多い。
 3 . 
ラクトフェリンは、鉄結合性たんぱく質である。
 4 . 
カゼインホスホペプチド(CPP)は、乳清たんぱく質から作られる。
 5 . 
カゼインミセルは、加熱により凝固して、薄膜を形成する。
この問題の解説(2件)
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1.× 牛乳100gあたり12㎎のコレステロールが含まれます。

2.× 牛乳中のカルシウムは、不溶性がおよそ70%で可溶性よりも多くなっています。

3.○ ラクトフェリンは、鉄結合性たんぱく質です。
主に母乳、唾液、血液などに含まれ、感染防御機能があるとされています。

4.× カゼインホスホペプチド(CPP)は、カゼインが消化される際にできます。カルシウムの吸収を高めるとされているペプチドです。

5.× カゼインミセルは、加熱に強い物質です。
牛乳の白い色を形成しています。
薄膜を形成するのは主に脂質とラクトグロブリンです。

よって正解は3です。

2015/12/28 14:45
ID : rwxunyjf
0

正解は、3です

1:牛乳にはコレステロールが含まれています。

2:牛乳中のカルシウムは、可溶性(水溶性)より不溶性(コロイド状)が多いです。

3:ラクトフェリンは、鉄結合性たんぱく質です。

4:カゼインホスホペプチド(CPP)は、カゼインがペプシンで消化されてつくられるペプチドのことです。

5:カゼインミセルは、熱に対しては凝固しにくく、安定です。そのため、凝固させるには100℃で約12時間、135℃で1時間、150℃で3分といった高温での熱処理が必要です。

2015/07/23 15:26
ID : nbfwghucx
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