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第25回 管理栄養士国家試験 栄養教育論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

保健信念モデル(ヘルスビリーフモデル)を応用した糖尿病の「罹患性の認知」を高める栄養教育に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
宴席でのお酒の断り方を練習させる。
 2 . 
糖尿病で入院した同年代の同僚の事例を紹介する。
 3 . 
糖尿病合併症の足壊疽の写真を見せる。
 4 . 
簡単にできる低エネルギー料理を紹介する。
 5 . 
糖尿病予防には、適正体重の維持が有効だと話をする。
この問題の解説(2件)
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1.宴席でのお酒の断り方を練習させるのは、ソーシャルスキルトレーニング(社会的技術訓練)の例です。

2.糖尿病で入院した同年代の同僚の事例を紹介されることで、自分も糖尿病に罹患するかもしれないということを理解することにつながります。
つまり、「罹患性の認知」ということなので正しい答えとなります。

3.糖尿病合併症の足壊疽の写真を見せることは、「重大性の認知」の例です。

4.簡単にできる低エネルギー料理を紹介することは、「効力期待」を高める例です。

5.糖尿病予防に適正体重の維持が有効だと話すことは、「結果期待」の例です。

2016/06/20 21:46
ID : hvhomzxu
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保健信念モデルはベッカーが提唱したもので、
行動することの有益性が行動することへの負担感を上回ると実行の可能性が高まるとしています。

1. 宴席でのお酒の断り方を練習させるのは社会技術訓練の一つです。

2.正解です。
糖尿病で入院した同年代の同僚の事例を紹介することで自分も病気になるかもしれないという疾病にかかる可能性を認知させます。

3.疾病にかかることが大変なことだ、と認知させるので重大性の認知です。

4.自分にもできるかもしれない、という実行することへの期待を高めるため効力期待です。

5.行動をした結果を期待しているので結果期待です。

2015/08/07 10:18
ID : oanwvaozo
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