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第25回 管理栄養士国家試験 臨床栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

身体計測に関する記述である。誤っているのはどれか。

 1 . 
内臓脂肪量は、ウエスト周囲径から推定できる。
 2 . 
体脂肪率は、上腕三頭筋部皮下脂肪厚と肩甲骨下部皮下脂肪高により算出できる。
 3 . 
上腕筋面積は、上腕三頭筋部皮下脂肪厚と上腕周囲長により算出できる。
 4 . 
上腕筋囲は、上腕周囲長と体重により算出できる。
 5 . 
身長は、膝高と年齢により算出できる。
この問題の解説(2件)
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2

1 内臓脂肪量は、CTスキャンをした面積から推定できます。

2 皮下脂肪厚から体脂肪率を算出する式に、上腕三頭筋部皮下脂肪厚と肩甲骨下部皮下脂肪厚が含まれています。

3 上腕筋面積を求める式には、上腕周囲長と上腕三頭筋部皮下脂肪厚が含まれています。

4 誤りです。
上腕筋囲は、上腕周囲長cm-π×上腕三頭筋皮下脂肪厚cmで求められます。

5 身長は、膝高と年齢、性別から推定出来ます。

2015/08/23 22:34
ID : oanwvaozo
1

1.内臓脂肪量は、ウエスト ÷ ヒップ により推定することができます。
よって、正しい答えです。

2.体脂肪率は、体脂肪の重さ ÷ 体重 × 100で求めることができます。
体脂肪の重さに、上腕三頭筋部皮下脂肪厚と肩甲骨下部皮下脂肪厚も含まれますので、正しい答えです。

3.上腕筋面積は、{上腕周囲長(cm)-3.14×上腕三頭筋部皮下脂肪厚(cm)}2乗 ÷ (4×3.14)で求められます。
よって、正しい答えです。

4.上腕筋囲は、上腕周囲長と上腕三頭筋部皮下脂肪厚により算出できます。
求める式は、上腕周囲長(cm)-3.14×上腕三頭筋部皮下脂肪厚(cm)です。
よって、誤った答えとなります。

5.直立できない場合や脊椎が彎曲している場合に、標準体重やBMIを求めるためには身長を測定する必要がありますが、正確に測定することができません。その場合、膝高(膝下高)から推定されます。推定式には、変数として膝高、年齢、性別があります。
よって、正しい答えです。

2016/06/27 22:06
ID : hvhomzxu
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