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第24回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

たんぱく質の構造に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
インスリン受容体は、7つの膜貫通領域をもつ。
 2 . 
コラーゲンは、二重らせん構造をもつ。
 3 . 
IgGは、各4本のL鎖とH鎖をもつ。
 4 . 
ヘモグロビンは、α鎖とβ鎖からなる2量体である。
 5 . 
インスリンは、A鎖とB鎖の2本のペプチド鎖からなる。
この管理栄養士 過去問の解説(2件)
3

1.インスリン受容体は「1つ」の膜貫通領域を持ちます。

2.コラーゲンは、三重らせん構造を持ちます。

3.IgGは、各2本のL鎖とH鎖を持ちます。

4.ヘモグロビンは、2本ずつのα鎖とβ鎖のサブユニットからなる4量体です。

2015/07/06 17:33
ID : eeckczncj
付箋メモを残すことが出来ます。
1

1.7つの膜貫通領域をもつのは、アドレナリン受容体です。インスリン受容体は、1つの膜貫通領域をもちます。

2.コラーゲンは、三重らせん構造をもちます。

3.IgGは、各2本のL鎖とH鎖をもちます。

4.ヘモグロビンは、α鎖2本とβ鎖2本からなる4量体であり、補欠分子族としてヘムと結合しています。

5.インスリンの前駆体であるプロインスリンのときは、1本の鎖でつながっていますが、インスリンになると、A鎖とB鎖がジスルフィド結合を介してつながり、Cペプチドは切り離されます。
よって、正しい答えとなります。

2016/09/01 18:54
ID : hvhomzxu
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