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第24回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

脂質に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
エイコサペンタエン酸は、炭素数20の飽和脂肪酸である。
 2 . 
アラキドン酸は、プロスタグランジンの前駆体となる。
 3 . 
ホスファチジルコリンは、セリンをもつ。
 4 . 
オレイン酸は、n-6系の一価不飽和脂肪酸である。
 5 . 
ビタミンAは、ステロイド骨格をもつ。
この問題の解説(2件)
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1.エイコサペンタエン酸は、炭素数20の多価不飽和脂肪酸で、魚に多く含まれています。

2.プロスタグランジンとは、エイコサノイドと呼ばれる物質の1つで、このプロスタグランジンを体内で作るために、アラキドン酸やエイコサペンタエン酸が必要になります。
よって、正しい答えとなります。

3.ホスファチジルコリンは、コリンをもちます。セリンをもつのは、ホスファチジルセリンです。

4.オレイン酸は、n-9系の一価不飽和脂肪酸です。

5.ステロイド骨格をもつのは、ビタミンAではなく、ビタミンDです。

2016/09/01 19:00
ID : hvhomzxu
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1.エイコサペンタエン酸は、炭素数20の多価不飽和脂肪酸です。

3.ホスファチジルコリンは、「コリン」を持ちます。

4.オレイン酸は、n-9系の一価不飽和脂肪酸です。

5.「ビタミンD」は、ステロイド骨格を持ちます。

2015/07/06 17:47
ID : eeckczncj
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