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第24回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

核酸・遺伝子に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
DNAからmRNA(伝令RNA)への転写は、DNAポリメラーゼによる。
 2 . 
DNA分子中のチミンに対応する相補的塩基は、アラニンである。
 3 . 
成熟mRNA(伝令RNA)で遺伝情報を含む部分は、イントロンである。
 4 . 
活性型ビタミンDは、遺伝子発現を調節する。
 5 . 
ヌクレオシド(nucleoside)は、リン酸をもつ。
この管理栄養士 過去問の解説(2件)
1

1.DNAからmRNA(伝令RNA)への転写は、RNAポリメラーゼによるものです。

2.DNA分子中のチミンに対応する相補的塩基は、アデニンです。

3.成熟mRNA(伝令RNA)で遺伝情報を含む部分は、エキソンです。イントロンはスプライシングによって切り取られ、成熟型mRNAにならない部分のことです。

4.活性型ビタミンDは、細胞膜を自由に通過し、細胞膜内に存在するビタミンD受容体と結合します。ビタミンD受容体はDNA上のビタミンD結合配列に結合し、遺伝子発現を調節します。
よって、正しい答えとなります。

5.ヌクレオチド(nucleotide)は、リン酸をもちます。

2016/09/02 18:42
ID : hvhomzxu
付箋メモを残すことが出来ます。
1

1.DNAからmRNAへの転写は、RNAポリメラーゼにより行われます。

2.チミンに対する相補的塩基は、アデニンとなります。

3.成熟mRNAで遺伝情報を含む部分はエキソンです。

5.ヌクレオシドは、リン酸を持ちません。リン酸は塩基と糖がグリコシド結合したものです。

2015/07/07 16:12
ID : eeckczncj
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