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第24回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

炎症についての記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
炎症では、血中にC反応性たんぱく質(CRP)が増加する。
 2 . 
炎症性サイトカインは、赤血球に由来する。
 3 . 
急性炎症では、血管透過性が低下する。
 4 . 
慢性炎症の浸潤細胞は、主に好中球である。
 5 . 
急性炎症では、乾酪壊死がみられる。
この問題の解説(2件)
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1.血中のC反応性たんぱく質(CRP)などの急性期たんぱく質増加により、炎症の有無を確認します。自己免疫疾患や細菌性感染症では高値を示しますが、ウイルス性感染症で高値になることは比較的少ないです。
よって、正しい答えとなります。

2.炎症性サイトカインは、白血球に由来します。

3.急性炎症では、血管透過性が亢進しますが、慢性炎症では、血管透過性の亢進はみられません。

4.急性炎症の浸潤細胞は、主に好中球です。慢性炎症の浸潤細胞は、主にリンパ球やマクロファージです。

5.乾酪壊死がみられるのは、慢性炎症です。

2016/09/02 18:47
ID : hvhomzxu
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2.炎症性サイトカインは、リンパ球、マクロファージに由来します。

3.急性炎症では、血管透過性は亢進します。

4.慢性炎症の浸潤細胞は、主にマクロファージやリンパ球です。

5.慢性炎症では、乾酪壊死がみられます。

2015/07/07 16:25
ID : eeckczncj
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