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第24回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

咀嚼・嚥下に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a 咀嚼の下顎運動には、三叉神経が関与する。
  b 喉頭は、鼻腔と上咽頭の間に存在する。
  c 嚥下運動には、喉頭期がある。
  d 肺炎の原因に、不顕性誤嚥がある。

 1 . 
bとc
 2 . 
aとc
 3 . 
cとd
 4 . 
aとb
 5 . 
aとd
この管理栄養士 過去問の解説(2件)
1

b.喉頭は、咽頭と気管の間に存在します。

c.嚥下運動には、喉頭期は存在しません。口腔期、咽頭期、食道期に分けられています。

2015/07/07 17:51
ID : eeckczncj
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0

a.三叉神経が働くことで、咀嚼筋は下顎骨につき、それを動かして咀嚼運動を行います。
よって、正しい答えとなります。

b.喉頭は、咽頭から気管の間に存在し、食道の前に位置します。

c.嚥下運動は、口腔期、咽頭期、食道期の順に進むので、喉頭期というものはありません。

d.嚥下反射や咳反射の障害により、口腔内溶物が睡眠中に気道へ流入し、肺炎を起こしたものを不顕性誤嚥といいます。
よって、正しい答えとなります。

上記より、正しい組合せは5番のaとdです。

2016/09/03 09:36
ID : hvhomzxu
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