管理栄養士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

管理栄養士の過去問 第15846問 出題

問題

藻類に関する記述である。正しいのはどれか。
 1 . 
干しこんぶの表面の白い粉は、マンノースである。
 2 . 
エネルギー値は、アトウォーター係数を適用して求めた値に0.5を乗じて算出する。
 3 . 
アルギン酸は、ナトリウムイオンを加えるとゲル化する。
 4 . 
寒天は、加熱するとゲルとなる。
 5 . 
こんぶの旨味成分は、イノシン酸ナトリウムである。

この管理栄養士 過去問の解説(3件)

評価する
4
評価しない
1.干しこんぶの表面の白い粉は、マンニトールで  す。

2.正解です。

3.アルギン酸は、カルシウムイオンを加えるとゲル 化します。

4.寒天は、加熱するとゲルからゾルに変化します。

5.こんぶの旨味成分はグルタミン酸ナトリウムで  す。
評価後のアイコン
2015/06/30 10:56
ID : eeckczncj
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
1.干しこんぶの表面の白い粉は、糖アルコールの一種であるマンニトールで、甘味があります。

2.「藻類」のほか、「いも及びでん粉類」のきくいも、こんにゃく、「きのこ類」、「し好飲料類」の昆布茶については、エネルギー値はアトウォーター係数を適用して求めた値に、0.5を乗じて算出されています。
よって、正しい答えとなります。

3.アルギン酸は、カルシウムイオンを加えるとゲル化します。アルギン酸は、カルシウムイオン(2価イオン)が存在すると、室温で耐熱性のゲルを形成します。

4.寒天は加熱するとゾルとなります。寒天は、熱可逆的ゲルであり、加熱することで溶解してゾルとなり、冷却するとゲルとなり、再度加熱するとゾルとなります。

5.こんぶの旨味成分は、グルタミン酸です。
評価後のアイコン
2016/09/04 19:22
ID : hvhomzxu
評価する
0
評価しない
1.× 干しこんぶの表面の白い粉は、マンニトールです。
 マンニトールはマンノースのアルデヒド基が還元された糖アルコールです。

2.○ きくいも、こんにゃく、きのこ類、藻類、昆布茶については、利用エネルギーの測定結果のばらつきが大きいので、アトウォーターの換算係数を適用し、その値に0.5を乗じて算出しています。

3.× アルギン酸は、カルシウムイオンを加えるとゲル化します。
 アルギン酸とは藻類に含まれる難消化性の多糖類です。

4.× 寒天は、加熱するとゲルになります。
 ゾルは、分散媒が液体で分散相が固体のコロイド溶液です。
 ゲルは、ゾルがゼリー状に固化した状態です。

5.× こんぶの旨味成分は、グルタミン酸ナトリウムです。
 イノシン酸ナトリウムはかつお節の旨味成分です。
評価後のアイコン
2017/10/02 15:49
ID : hgqfmyyrk
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。