管理栄養士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

管理栄養士の過去問 第15848問 出題

問題

食品の嗜好成分に関する記述である。正しいのはどれか。
 1 . 
トウガラシに含まれるカプサイシンは、体熱産生作用を持つ。
 2 . 
野菜などの青臭いにおいは、ミロシナーゼの働きにより生成される。
 3 . 
ウコンに含まれるクルクミンは、フラボノイドの一種である。
 4 . 
わさびの辛味物質は、アリイナーゼの働きにより生成される。
 5 . 
果実に含まれるフルクトースの甘味度は、温度によって変わらない。

この管理栄養士 過去問の解説(3件)

評価する
3
評価しない
1.正解です。

2.野菜などの青臭いにおいは、ヘキサナール、ヘキセノール、2,6-ノナジエナールによるものです。

3.ウコンに含まれるクルクミンは、ジケトン系の色素です。

4.わさびの辛味物質は、アリルイソチオシアネートによるものです。

5.果実に含まれるフルクトースの甘味度は、温度によって変化します。
フルクトースは低温で甘味度が高くなります。
評価後のアイコン
2015/06/30 11:23
ID : eeckczncj
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
1.カプサイシンとはトウガラシに含まれる辛味成分で、体熱産生作用をもっています。ちなみに、よく似た名前のカプサンチンは、トウガラシの赤い色素成分です。
よって、正しい答えとなります。

2.野菜などの青臭いにおいは、リポキシゲナーゼの働きにより生成されます。

3.ウコンに含まれるクルクミンは、ターメリックの黄色色素です。

4.わさびの辛味物質は、ミロシナーゼの働きにより生成されます。アリイナーゼは、ニンニクの香気成分(アリシン)の生成に関わる酵素です。

5.果実類に含まれるフルクトースの甘味度は、温度が低いほど強くなります。
評価後のアイコン
2016/09/04 19:33
ID : hvhomzxu
評価する
0
評価しない
1 . トウガラシに含まれるカプサイシンは、体熱産生作用を持ちます。

2 .野菜などの青臭いにおいには、シス-3-へキセナール、ヘキセナール、トランス-2-ヘキセナールなど様々な物質があります。

3 . ウコンに含まれるクルクミンは、シゲトン類の一種です。

4 . わさびの辛味物質は、イソチオシアネートの働きにより生成されます。

5 . 果実に含まれるフルクトースの甘味度は、温度が低いほど増します。
評価後のアイコン
2017/10/01 18:38
ID : ptbkgpwsmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。