管理栄養士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

管理栄養士の過去問 第15859問 出題

問題

食品の保存に関する記述である。正しいのはどれか。
 1 . 
水分活性が0.75以上になると、微生物は増殖しない。
 2 . 
冷凍保存では、冷凍焼けを防ぐためにブラインによる処理が行われる。
 3 . 
冷凍する時は、-1~-5℃での滞留時間を短くする。
 4 . 
容器中の窒素を酸素に置き換えることで、品質劣化を抑制することができる。
 5 . 
パーシャルフリージングは、0~-1℃で保持する方法である。

この管理栄養士 過去問の解説(4件)

評価する
2
評価しない
1.水分活性が0.75以上になると微生物は増殖します。0.65以下で微生物は増殖できません。

2.冷凍保存では冷凍焼けを防ぐために「グレース」による処理が行われます。

3.正解です。

4.容器中の酸素を窒素に置き換えることで、品質劣化を防ぎます。

5.パーシャルフリージングは、-3℃前後で保持する方法です。
評価後のアイコン
2015/06/30 14:32
ID : eeckczncj
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
1 . 水分活性が0.5以下になると、ほとんどの微生物は増殖しません。

2 . 冷凍保存では、冷凍焼けを防ぐためにグレーズ処理が行われます。

3 . 冷凍する時は、-1~-5℃での滞留時間を短くします。

4 . 容器中の酸素を窒素ガスや炭酸ガスに置き換えることで、品質劣化を抑制することができます。

5 . パーシャルフリージングは、-3℃程度で保持する方法です。
評価後のアイコン
2017/10/01 22:39
ID : ptbkgpwsmc
評価する
0
評価しない
1.水分活性が0.6以下では微生物は増殖できませんが、0.75以上になると増殖できます。

2.「グレース処理」のことを言います。

3.正解。

4.容器中の酸素を窒素に置き換えることで、品質劣化を抑制することができます。

5.パーシャルフリージングとは、-1℃~-5℃で保持する方法のことを言います。
評価後のアイコン
2016/12/05 11:04
ID : eesrqqyst
評価する
0
評価しない
1.水分活性とは、食品水分中の自由水の割合を占める指標。水分活性が0.6以下になると微生物は増殖できません。

2.ブラインとは、間接冷凍法に使用する二次冷媒を意味します。

3.正しいです。

4.容器中の酸素を窒素に置き換えることで、品質劣化を抑制することができます。

5.パーシャルフリージングとは、-1℃~-5℃で保持する方法のことを言います。
評価後のアイコン
2016/10/20 21:26
ID : nzrkzrzcqm
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。