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管理栄養士の過去問 第15871問 出題

問題

消化に関する記述である。正しいのはどれか。
 1 . 
ガストリンは、膵臓から分泌される。
 2 . 
でんぷんの消化は、十二指腸から始まる。
 3 . 
脂肪の胃内滞留時間は、糖質よりも短い。
 4 . 
胃酸分泌は、胃内容物が十二指腸に移行することにより抑制される。
 5 . 
胃酸分泌は、迷走神経が亢進すると抑制される。

この管理栄養士 過去問の解説(4件)

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1.ガストリンは「胃」から分泌されます。

2.でんぷんの消化は、口で唾液により始まります。

3.脂肪の胃内滞留時間は、糖質よりも長いです。

4.正解です。

5.胃酸分泌は、迷走神経が亢進すると促進されます。
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2015/07/01 11:22
ID : eeckczncj
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1 . ガストリンは、胃の幽門前庭部にあるG細胞から分泌される消化ホルモンです。

2 . でんぷんの消化は、唾液中に含まれるアミラーゼという消化酵素により分解されるのが始まりです。

3 . 胃内滞留時間は、脂質、たんぱく質、糖質の順で長くなります。

4 . 胃酸分泌は、小腸で合成されるセクレチンの働きにより、胃内容物が十二指腸に移行することにより抑制されます。

5 . 胃酸分泌は、迷走神経が亢進すると促進されます。
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2017/10/08 15:48
ID : ptbkgpwsmc
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1.ガストリンは、胃の幽門腺のG細胞から分泌される消化管ホルモンです。

2.でんぷんは、唾液中の消化酵素アミラーゼにより分解されるため、口の中で分解されます。

3. 胃内滞留時間は脂質が最も長く、糖質が最も短いです。

4.正解。

5.迷走神経が亢進することにより、胃液の分泌が促進され、食べ物の消化活動が活発になります。
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2016/12/05 14:17
ID : eesrqqyst
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1.ガストリンは胃の幽門腺のG細胞から分泌される消化管ホルモンです。
  ガストリンの作用は、胃酸とペプシンの分泌促進です。

2.でんぷんは、唾液中の消化酵素アミラーゼにより分解されます。

3. 胃内滞留時間は脂質が最も長く、次にたんぱく質・糖質と続きます。

4.正しいです。セクレチンは、十二指腸壁のS細胞から分泌され、ガストリンと胃酸分泌を抑制します。

5.迷走神経が亢進されて、胃液の分泌が促進されます。
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2016/10/22 22:39
ID : nzrkzrzcqm
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