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第24回 管理栄養士国家試験 応用栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

「健康づくりのための運動指針2006」についての記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
静かに立っている状態の身体活動強度は、1メッツに相当する。
 2 . 
健康づくりを目的とした場合に目標となる運動量は、4エクササイズ/週である。
 3 . 
生活活動は、身体活動と運動に分類される。
 4 . 
内臓脂肪減少を目的とした場合に目標となる運動量は、4エクササイズ/週である。
 5 . 
健康づくりのための身体活動量の目標は、歩数にすると約6,000歩/日である。
この問題の解説(5件)
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1.1メッツとは座って安静にしている状態のことを言います。

2.正解。

3.生活活動と運動に分類される活動を身体活動と言います。

4.週に10エクササイズ程度かそれ以上の運動を目標にしています。

5.身体活動の目標量は、約10000歩/日です。

2016/12/05 18:50
ID : eesrqqyst
0

1.1メッツは座って安静にしている状態です。

2.週に 23 エクササイズ以上の活発な身体活動を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うことを目標にしています。

3.身体活動は生活活動と運動に分類されます。

4.週に10エクササイズ程度かそれ以上の運動を目標にしています。

5.身体活動の目標量は、歩数にすると8000~10000歩/日です。

2016/11/02 00:03
ID : nzrkzrzcqm
0

1.誤。静かに立っている状態の身体活動強度は、1.8メッツに相当する。
2.正。健康づくりを目的とした場合に目標となる運動量は、4エクササイズ/週である。
3.誤。「身体活動」は、「生活活動」と「運動」に分けられる。
4.誤。内臓脂肪減少を目的とした場合に目標となる運動量は、10エクササイズ/週である。
5.誤。健康づくりのための身体活動量の目標は、歩数にすると、男性9,000歩/日、女性8,500歩/日である。

2016/02/13 11:31
ID : oytjobtcm
0

1.座って安静にしている状態が1メッツなので誤。

2.健康づくりのための身体活動量として、週に 23 エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うこ
とを目標しているので正。

3. 身体活動は生活活動と運動に分類されるので誤。

4.内臓脂肪を確実に減少させるためには、週に 10 エクササイズ程度かそれ以上の運動量が必要と考えるとあるので誤。

5.健康づくりのための身体活動量の目標である週 23 エクササイズの身体活動を歩数に換算すると、1日当たりおよそ 8,000~10,000 歩位(1週間で 56,000~
70,000 歩位)となるとあるので誤。

2016/01/27 22:05
ID : ftvfcgqaq
0

1.1メッツに相当するのは、座位安静時の身体活動の強さです。

2.健康づくりを目的とする際は、週に23エクササイズの身体活動を行い、そのうち4エクササイズは活発な運動を行うことを目標としています。よって、2が正解となります。

3.身体活動は生活活動と運動に分類されます。

4.内臓脂肪減少を目的とする際は、週に10エクササイズ程度かそれ以上の運動が目標となります。

5.健康づくりのための身体活動の目標量は歩数にすると、8000~10000歩/日です。

2015/08/18 21:34
ID : ydyrzajgk
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