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第24回 管理栄養士国家試験 給食経営管理論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

損益分岐点の把握における給食費用の固定費と変動費に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a 主食の購入費用は、固定費に計上する。
  b 卓上サービスの調味料は、変動費に計上する。
  c 調理従事者の退職給与引当金は、固定費に計上する。
  d 短期的業務量の増加に伴う時間労働者の賃金は、固定費に計上する。

 1 . 
cとd
 2 . 
bとc
 3 . 
aとb
 4 . 
aとd
 5 . 
aとc
この問題の解説(1件)
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1

損益分岐点には利益も損失も出ない点のことです。
費用のうち固定費とは常勤従業員の給与、通勤費、家賃、減価償却費など、売上変動に関係なく支出する費用のことで、変動費とはパートタイマーの給与、原材料費、営業費用などの売上高によって変化する費用のことです。

a 誤
主食の購入費用は食数によっても変動するので変動費です。

b ○
卓上サービスの調味料は、喫食者の数により変動するので変動費です。

c ○
調理従事者の退職給与引当金は、固定費に計上します。

d 誤
短期的業務量の増加に伴う時間労働者の賃金は、そのときのみ業務が増え、それ以後は普通業務に戻るため、変動費に計上します。

したがって選択肢2が正答となります。

2015/08/03 15:35
ID : wgycdsowg
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