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第24回 管理栄養士国家試験 給食経営管理論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

原価抑制を目的とし、食品購入について検討を行う項目である。誤っているのはどれか。

 1 . 
ガス使用料
 2 . 
水道使用料
 3 . 
管理責任者の人件費
 4 . 
調理従事者の人件費
 5 . 
納入価格
この問題の解説(1件)
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1

給食における原価とは食材料費、労務費、経費のことで、それらを合わせたものが製造原価といわれます。
労務費は労働力消費によって生じる原価のことです。直接現場で働く人の労務費を直接労務費、間接的に働く人の労務費を間接労務費といいます。
経費とは材料費、労務費意外に使用される費用のことで光熱費や減価償却費、消耗品、交通費、宣伝費などのことです。給食の製造にかかる費用は直接費、それ以外を間接費といいます。

原価抑制を目的とする場合、検討するのは給食製造にかかる直接費です。

【詳細解説】
1 ○
ガス使用量は直接費です。

2 ○
水道使用量は直接費です。

3 ×
管理責任者の人件費は間接費です。

4 ○
調理従事者の人件費は直接費です。

5 ○
納入価格は直接費です。

2015/08/03 15:51
ID : wgycdsowg
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