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管理栄養士の過去問「第40846問」を出題

問題

神経系の構造と機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
 1 . 
交感神経が興奮すると、消化管の運動は亢進する。
 2 . 
副交感神経が興奮すると、唾液の分泌は減少する。
 3 . 
摂食中枢は、延髄にある。
 4 . 
三叉神経は、味覚の伝達に関与する。
 5 . 
味蕾は、味覚の受容器である。
( 第33回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち )

この過去問の解説(3件)

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1(×)交感神経が興奮すると、消化管の動きは低下します。

2(×)副交感神経が興奮すると唾液の分泌は増加します。

交感神経:散瞳、心拍数増加、血圧上昇などエネルギーを消費
副交感神経:消化管運動の亢進などエネルギーの確保
というイメージです。

3(×)摂食中枢は、間脳の視床下部にあります。

4(×)三叉神経は、咀嚼運動を行います。三叉神経は顔面の皮膚、鼻腔、航空粘膜の感覚を伝ています。

5(○)味蕾は舌や軟口蓋などに存在する器官で、食べ物の味を感じます。
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2019/08/21 19:21
ID : quempnngb
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1.✕
交感神経が興奮すると、消化管の運動は低下します。

2.✕
副交感神経が興奮すると、唾液の分泌は増加します。

3.✕
摂食中枢があるのは、間脳視床下部です。

4.✕
顔面神経や舌咽神経などが味覚の伝達に関与します。

5.〇
味蕾は、約150個もの細胞から構成されているもので、その細胞の一部に味覚を感知する受容体があります。
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2019/08/11 14:51
ID : hvhomzxu
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1.×  交感神経が興奮すると、消化管の運動は減弱します。
  交感神経は体を活動させる神経です。

2.×  副交感神経が興奮すると、唾液の分泌は増加します。
  副交感神経は体を休める神経です。

3.×  摂食中枢は、間脳の視床下部外側野にあります。

4.× 三叉神経は、脳神経の一つで顔面周囲に分布している感覚神経です。

5.○  味蕾の中にある味細胞が味を識別しています。
評価後のアイコン
2019/07/20 11:46
ID : qkmzjpzexp
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