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管理栄養士の過去問 第28回 社会・環境と健康 問11

問題

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飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
   1 .
飲酒は、食道がんのリスク因子である。
   2 .
「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」に、男女差はない。
   3 .
飲酒は、血清トリグリセリド値を低下させる。
   4 .
国民健康・栄養調査による飲酒習慣のある者の割合は、20歳代で最も高い。
   5 .
未成年者飲酒禁止法は、第2次世界大戦後に制定された。
( 第28回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康 問11 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 1 です。

2:女性の方が、男性よりも少ない飲酒量で健康へのリスクが高まります(男性は1日あたり純アルコール量にして10~19ml、女性は9ml以下で最も死亡率が低く、量が増えるにしたがって死亡率が上昇します)。

3:飲酒は、血清トリグリセリド値を上昇させます。

4:20歳代は、他の年代と比較して飲酒習慣のある者の割合が低いです。

5:未成年者飲酒禁止法は、第二次世界大戦前の1922年に制定されました。
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正解は 1 です。

2 生活習慣病のリスクを高める飲酒量は、純アルコール摂取量が男性40g/日以上、女性が20g/日以上と設定されている。

3 飲酒はトリグリセリド値を上昇させます。

4 飲酒習慣のある者の割合は、40代から50代が高く、20代は最も低い値です。

5 未成年者飲酒禁止法は、大正11年に制定されました。
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正解は 1 です。

社会・環境と健康/生活習慣(ライフスタイル)の現状と対策からの出題です。

1.記載の通りです。

2.健康日本21(第二次)では、「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」を、1日の平均純アルコール摂取量で、男性40g・女性20g以上と男性の方が多く示しています。

3.飲酒は血清トリグリセリド値を上昇させます。

4.最も高いのは50歳代になります。おおむね40歳代、50歳代、60歳代で高い傾向となります。

5.未成年者飲酒禁止法の制定は1922年で、第一次世界大戦後となります。
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