管理栄養士 過去問
第37回
問163 (午後の部 問66)

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問題

管理栄養士国家試験 第37回 問163(午後の部 問66) (訂正依頼・報告はこちら)

表は、単一献立を提供している学生寮の夕食の期間献立である。表の(a)に入る主菜として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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  • 白身魚のムニエル
  • 回鍋肉
  • 豆腐の豆乳グラタン
  • ポークソテー

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この過去問の解説 (3件)

01

この問題では、献立の肉、魚、和食、洋食、中華がバランスよくなるよう考える必要があります。

選択肢1. 白身魚のムニエル

不適切です。

翌日の金曜日がさばの味噌煮であり、魚料理が続いてしまいます。

選択肢2. 回鍋肉

不適切です。

前日の水曜日が八宝菜であり、中華料理が続いてしまいます。

選択肢3. 豆腐の豆乳グラタン

不適切です。

同じ週の火曜日に揚げ出し豆腐があり、最も適切とはいえません。

選択肢4. ポークソテー

適切です。

洋食で肉料理のため、バランスのよい1週間の献立となります。

参考になった数15

02

この設問では献立のバランスについて問われています。魚、肉などの食材や中華、和食、洋食といったジャンル、また調理方法について重ならないように考えていきましょう。

選択肢1. 白身魚のムニエル

不適です。次の日の金曜日に鯖の味噌煮が提供されます。魚が続くため、避けた方が望ましいです。

選択肢2. 回鍋肉

不適です。前の日の水曜日に八宝菜が提供されます。中華が続くため、避けた方が望ましいです。

選択肢3. 豆腐の豆乳グラタン

不適です。同じ週の火曜日に揚げ出し豆腐が提供されます。豆腐が続くため、避けた方が望ましいです。

選択肢4. ポークソテー

最も適切です。同じ週に豚肉が使われている献立はありません。また洋食は月曜日に提供されただけであるため、続くということもありません。

まとめ

献立は同じような料理が続くことを避けるべきです。その週に何が使われているのか、どんな調理方法なのか考えてみましょう。

参考になった数1

03

調理法や使用食材などのバランスを考慮して献立を組み合わせましょう。

選択肢1. 白身魚のムニエル

不適です。

翌日の金曜日がサバの味噌煮で魚が続いてしまうため、不適と考えられます。

選択肢2. 回鍋肉

不適です。

前日の水曜日が八宝菜で、中華料理が連続してしまうため不適です。

選択肢3. 豆腐の豆乳グラタン

不適です。

連続した献立はありませんが、二日前の献立が揚げ出し豆腐であり食材が似ているため最適な献立ではありません。

選択肢4. ポークソテー

適切です。

同じ週に豚肉を使用した食材がなく、和・洋・中のバランスを考慮しても最適な献立です。

まとめ

選択肢の中で最も適切なものを選ぶことが求められます。

きちんとすべての選択肢を吟味しましょう。

参考になった数1