過去問.com

ケアマネジャー試験 平成24年度(第15回) 保健医療サービス分野  過去問題 | 無料の試験問題

問題

在宅医療について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

 1 . 
人工呼吸器を装着している場合には、外出はできないため、社会参加は考慮しなくてもよい。
 2 . 
在宅酸素療法を実施している場合には、酸素濃縮器にはバッテリーが内蔵されているので、2日間程度なら停電になっても問題はない。
 3 . 
パルスオキシメータの測定値は、貧血、末梢循環不全、あるいは濃いマニキュアを爪に塗っている場合には、正確な数値を示さないことがある。
 4 . 
在宅で持続点滴をしている場合であっても、訪問入浴介護を利用することができる。
 5 . 
胃ろうからの経管栄養を受けている者が下痢になった場合には、消化吸収を速やかに行う必要があるため、注入速度を速くする。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
14

1:外出などの社会参加は、その人の生きがいにもつながるものであり、人間の尊厳にかかわる大事なものです。
人工呼吸器は持ち運びが可能なものもあるため、きちんとした計画を立てることで、安全に外出することが可能です。

2:内臓バッテリーは機種によって持続時間が異なります。基本的に長く使用できるものではなく、数十分から数時間程度しかもちません。

5:下痢は消化吸収がきちんと行なえていない状態です。消化器官に負担がかからないよう注入速度をゆっくりにするのが基本です。

2015/06/01 04:36
ID : anaohrzq
4

1:器具はコンパクトなため車いすでの外出は可能。

2:内蔵バッテリーはもっても数時間のため、ボンベを交換したり、できるだけ消費を少なくするため安静にしたりする。

5:下痢になった場合は吸収をゆっくり行わせる必要があるため、注入速度もゆっくり行う。

2014/08/16 00:52
ID : ofaxjgyssu
3

正解は3,4です。
1⇒人工呼吸器を装着していても、外出は可能です。むしろ積極的な社会参加は生きがいにもなり、療養の精神的な支えにもなり得ます。
2⇒内蔵バッテリーの持続時間は、機種にもよりますが長くて数時間程度です。
5⇒下痢になった場合は注入速度を遅くするか、もしくは濃度が薄い製剤への変更を検討します。

2014/09/02 18:19
ID : bqzuosqqxo
border line
ケアマネジャー試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。