過去問.com

ケアマネジャー試験 平成22年度(第13回) 保健医療サービス分野    ケアマネ 過去問 | 無料の過去問題

問題

高齢者のリハビリテーションについて適切なものはどれか。2つ選べ。

 1 . 
高齢者に多い骨折は、大腿骨頸部骨折、脊椎圧迫骨折、橈骨遠位端骨折などであり、転倒事故に関連するものが多い。
 2 . 
がん疾患などで終末期にある者は、治療の効果が期待できないため、リハビリテーションの適用とはならない。
 3 . 
糖尿病の罹患年数が長いと、下肢末梢の知覚障害等を呈するため、転倒予防に配慮する必要がある。
 4 . 
拘縮とは、関節包や靭帯など関節を構成する組織や周囲の組織が伸縮性を失い、正常の関節の動きが阻害された状態をいい、心身の障害が軽いほど起こりやすい。
 5 . 
高齢者に多い変形性膝関節症は、痛みや歩行障害をきたし、リハビリテーションが必要になるが、人工関節置換術の適応とならない。
このケアマネ 過去問の解説(3件)
15

2 がんなどの終末期でも、適切なリハビリテーションが行われます。

4 拘縮は、心身障害が重いほど起こりやすいとされています。

5 変形せい膝関節症は痛みや歩行障害をきたすためリハビリテーションが必要ですが、症状によっては人工関節置換術の適応となります。

※4 拘縮とは 関節を形成する組織や周囲の組織が伸縮性を失い、正常な関節の動きが阻害された状態のことを指します。

2015/03/03 00:03
ID : ysaqtrmkds
付箋メモを残すことが出来ます。
7

2:がん終末期でも適切なリハビリテーションが行われる。

4:拘縮は心身障害が重いほど起こりやすいとされている。

5:変形性膝関節症は症状が重くなれば人工関節置換術の適応となる。

2014/09/10 12:36
ID : ofaxjgyssu
5

1.設問の通りです。転倒時に衝撃を受けやすい箇所を骨折します。

2.身体機能を維持することで残りの人生の生活の質は大きく変わってきます。負荷の強い運動などは避けるべきですが、リハビリテーションは行なうべきです。

3.糖尿病の合併症に末梢神経障害があります。通常は意識していませんが、私たちは足の裏から多くの情報を得ており、そのおかげでバランスを保つことができています。末梢神経障害になると足の裏からの情報がなくなるので、転倒を起こしやすくなります。

4.心身の障害が重いほど拘縮は起こりやすいです。

5.重度の症例では、人工関節置換術の適応になります。

2016/05/15 22:20
ID : anaohrzq
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com ケアマネジャー試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
このケアマネ 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。