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ケアマネの過去問「第14146問」を出題

問題

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次の記述のうち適切なものはどれか。2つ選べ。
   1 .
高齢者の有訴者率では、腰痛が最も多い。
   2 .
若年者では、骨粗鬆症はみられない。
   3 .
全身性の廃用症候群には、心肺機能低下や起立性低血圧かある。
   4 .
障害高齢者の日常生活自立度判定基準では、Jランクが最も重い。
   5 .
変形性膝関節症は、歩行障害の原因とはならない。
( ケアマネジャー試験 平成21年度(第12回) 保健医療サービス分野 )

この過去問の解説 (3件)

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1.病気や怪我等の自覚症状のある者を「有訴者」と言う。腰痛は、男性の有訴者率の第1位は腰痛、2位は肩こり、3位は鼻がつまる・鼻汁が出るになっており、女性の1位が肩こり、2位が腰痛、3位が手足の関節が痛むになっている。男女ともに腰痛の有訴者率が高い。

2.骨粗鬆症の原因は加齢でもあるが、若年者の無理なダイエットによる栄養不足によっても起こり得る。

3.全身性の廃用症候群には心肺機能低下、起立性低血圧の他に体力低下、消化器低下、脱水がある。

4.障害高齢者の日常生活自立度判定基準では、ランクJ1(障害度が軽い)・2(障害度が重い)(生活自立:何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する)→ランクA1・2(準寝たきり:屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしには外出しない)→ランクB1・2(寝たきり:屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体になるが、座位を保つ)→ランクC1・2(寝たきり:1日中ベッドで過ごし、排泄、食事、衣服の着脱においても何らかの介助を有する)というようになっている。Jランクは最も軽い

5.変形性膝関節症の症状として、初期は動作の開始時(歩き始め、立ち上がり等)に痛みを感じるが、休めば治まる。中期では、正座や階段の昇降等の膝を曲げる動作が困難となり、末期では安静時にも痛みを生じ、変形が非常に目立つようになり膝が伸びず歩行困難となる。
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1.設問の通りです。

2.若年者でも骨粗鬆症になる可能性はあります。栄養失調や運動不足、薬の副作用などが原因で起こります。

3.設問の通りです。

4.日常生活自立度判定基準にはJ,A,B,Cがあり、Cが最も重い判定になります。

5.変形性膝関節症は歩行に大きく影響します。痛みによって歩けなくなる場合や、関節変形によって歩行バランスが悪くなり、転倒につながる場合などがあります。
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2 若年層でも、骨粗鬆症がみられることがあります。

4 障害高齢者の日常生活自立度判定基準では、Cランクが一番重くなります。

5 変形膝関節症は、歩行障害の原因となります。
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