過去問.com

ケアマネジャー試験 平成21年度(第12回) 福祉サービス分野    ケアマネ 過去問 | 無料の過去問題

問題

成年後見制度における法定後見について正しいものはどれか。3つ選べ。

 1 . 
後見開始等の審判は本人も請求することができる。
 2 . 
補助開始の審判を請求する際には、本人の同意がなければならない。
 3 . 
後見開始等の審判を請求することができる親族は、二親等内に限られる。
 4 . 
市町村長は、65歳以上の者の福祉を図るため特に必要があると認めるときには、後見開始等の審判を請求することができる。
 5 . 
後見開始等の審判は、やむをえない事情がある場合は、市町村に請求することもできる。
このケアマネ 過去問の解説(3件)
35

1.後見開始の審判請求が行えるのは、本人の他、配偶者、4親等内の親族、検察官等である。

2.後見・保佐開始の審判を請求する際には、本人の同意は不要だが、補助開始の審判を請求する際には、本人の同意が必要となる。

3.後見開始等の審判を請求することができる親族は、4親等内の親族(父母・祖父母・曽祖父母をはじめ、子・孫・曾孫・玄孫、兄弟姉妹・甥姪・兄弟姉妹の孫、叔父叔母・いとこ等)である。

4.申立権者が見つからない場合、市町村長及び特別区の区長が後見開始等の審判を請求することが出来る。

5.後見開始等の審判又は取消に関する審判は、家庭裁判所が常に行う。

2014/09/10 22:54
ID : jkeqhweavf
付箋メモを残すことが出来ます。
7

3 後見開始後の審判を請求することができる親族は、4親等以内に限られます。

5 後見開始後の審判は、家庭裁判所に請求しなければなりません。

2015/03/30 16:23
ID : ysaqtrmkds
5

1.設問の通りです。

2.設問の通りです。

3.2親等ではなく、4親等内の親族が行なうことができます。

4.設問の通りです。

5.市町村ではなく、家庭裁判所に行なう必要があります。

2016/05/31 14:19
ID : anaohrzq
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com ケアマネジャー試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
このケアマネ 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。