過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

ケアマネの過去問「第16307問」を出題

問題

[ 設定等 ]
むせやすい高齢者の食事介助について適切なものはどれか。3つ選べ。
   1 .
食前の深呼吸、唇や頬の運動は、咀嚼及び嚥下筋群の機能を活性化させる。
   2 .
食事をとる姿勢は、咽頭の動きをよくするために、頭部を後屈させ、下顎を拳上させる。
   3 .
汁物は、誤嚥しやすいのでとろみをつけ、飲み込みやすくする。
   4 .
スプーンはできるだけ大きく深いものとし、一回量を多くすることで食事の所要時間を短くする。
   5 .
食後は、植物残渣を除去するなどにより口腔内を清潔にし、誤嚥性肺炎を予防する。
( ケアマネジャー試験 平成25年度(第16回) 保健医療サービス分野 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
8
評価しない
正解は 1、3、5 です。

2 食事の際はできるだけ椅子に座らせ、頭部と体幹をわずかに前傾させ、下顎を下げましょう。

4 一回に多く口に入れると誤嚥の原因にもなりかねます。スプーンは状態に応じ、一回で摂食できる大きさに配慮しましょう。目安はティースプーン1杯程度とされています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
2 食事をとる姿勢は、椅子などの背もたれに寄りかかり、顎を引いて食事をとるようにすることで誤嚥やむせなどを予防します。

4 スプーンを大きく深くすると食べにくく、飲み込みにくくなります。1回量はティースプーン1杯程度とされています。
評価後のアイコン
評価する
5
評価しない
正解は1,3,5です。

2⇒頭部を後屈させて下顎を挙上させると、かえって誤嚥をしやすくなります。頭部および体幹はわずかに前傾とし、必ず顎は引いておきましょう。

4⇒あまり大きなスプーンで大量に口に詰め込むと、溜め込みなどを起こし誤嚥の原因となります。1回で食べきれる量ずつ口に運びましょう。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
このケアマネ 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。