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ケアマネジャー試験 平成25年度(第16回) 福祉サービス分野  過去問題 | 無料の試験問題

問題

後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

 1 . 
被保険者は、75歳以上の者に限定される。
 2 . 
運営主体は、都道府県ごとにすべての市町村が加入して設立された「後期高齢者医療広域連合」である。
 3 . 
生活保護法による保護を受けている世帯に属する者は、被保険者にはならない。
 4 . 
入院時食事療養費や移送費は、後期高齢者医療給付には含まれない。
 5 . 
被保険者が給付を受ける際の一部負担は、1律1割である。
この問題の解説(2件)
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34

1:被保険者になる条件には二つあります。広域連合の区域内に住所がある75歳以上の者、広域連合の区域内に住所がある65歳以上75歳未満の者で当該広域連合の障害認定を受けた者となっています。障害認定を受けた人であれば75歳未満の場合もあるということです。

4:入院時食事療養費と移送費は後期高齢者医療制度の医療の対象となります。

5:現役並みの所得がある人の場合には3割の自己負担となります。

2015/05/17 12:38
ID : anaohrzq
11

1 被保険者は、65~75歳未満の後期高齢者医療広域連合に認定された者と、75歳以上の者です。

4 入院時食事療養費や移送費は、後期高齢者医療給付に含まれます。

5 被保険者が給付を受ける際の一部負担は原則1割ですが、現役並み所得者は3割となります。

2015/04/23 19:22
ID : ysaqtrmkds
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