過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

ケアマネの過去問「第48843問」を出題

問題

[ 設定等 ]
介護保険の保険料について正しいものはどれか。2つ選べ。
   1 .
第1号被保険者と第2号被保険者の一人当たりの平均保険料を同じ水準とする考え方がとられている。
   2 .
第1号被保険者の保険料は、所得段階別の定額保険料となっている。
   3 .
第1号被保険者に係る保険料率は、市町村格差が生じないよう都道府県の承認を必要とする。
   4 .
第2号被保険者の保険料については、医療保険の種類にかかわらず、事業主負担がある。
   5 .
生活保護の実施機関は、被保護者に代わり、その保険料を直接市町村に支払うことはできない。
( ケアマネジャー試験 令和元年度(第22回) 介護支援分野 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
20
評価しない
1.○ 第1号被保険者と第2号被保険者ともに、一人当たりの平均保険料が同じ水準となるよう定められており、負担割合は国によって政令で3年ごとに定められています。

2.○ 被保険者の負担能力(個人の課税・非課税・収入額等)に応じ、9段階で保険料が設定されています。このことを、所得段階別定額保険料といいます。

3.× 第1号被保険者に係る保険料率は、市町村が定めた市町村介護保険事業計画の介護給付等対象サービスの見込み量を踏まえ設定されることとなっています。都道府県の承認は必要ありません。

4.× 第2号被保険者の保険料の場合、医療保険の種類によって保険者が異なります。国民健康保険では事業主負担がありませんので、誤答です。

5.× 生活保護の実施機関は、被保護者に代わって、介護保険に係る保険料を直接支払うことができるため、誤答です。この仕組みを、代理納付といいます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
1:〇 第1号被保険者と第2号被保険者の1人当たりの負担額が同じ水準になるように3年ごとに見直されているため正解です。
2:〇 市町村の条例で決められた基準額をもとに本人や世帯の所得により段階的に設定されているため、正解です。
3:× 市町村が第1号被保険者の保険料率の決定を行っているため誤りです。
4:× 第2号被保険者の保険料は大きく分けて
   ①国民健康保険
   ②被用者保険
とあり、被用者保険は事業主負担がありますので誤りです。
5:× 生活保護の実施機関は保険料を被保護者に代わり、直接市町村に支払うことができるため誤りです。
評価後のアイコン
評価する
4
評価しない
正解は、1と2です。

3  第1号被保険者に係る保険料率は、所得に応じて市町村が決めています。

4 第2号被保険者の保険料については、加入している医療保険の算定方法に基づき決まります。

5 生活保護の実施機関は、被保護者に代わり、その保険料を直接市町村に支払います。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
このケアマネ 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。