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2級建築施工管理技士の過去問 平成30年(2018年)前期 4 問42を出題

問題

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事業者の講ずべき措置として、「労働安全衛生規則」上、定められていないものはどれか。
   1 .
労働者に安全帯等を使用させるときは、安全帯等及びその取付け設備等の異常の有無について、随時点検すること。
   2 .
多量の発汗を伴う作業場において、労働者に与えるために、塩及び飲料水を備え付けること。
   3 .
足場の組立て作業において、材料の欠点の有無を点検し、不良品を取り除くこと。
   4 .
労働者が有効に利用することができる休憩の設備を設けるように努めること。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)前期 4 問42 )

この過去問の解説 (2件)

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1.〇 労働安全衛生規則521条2項「事業者は、労働者に安全帯等を使用させるときは、安全帯等及びその取付け設備等の異常の有無について、随時点検しなければならない。」とあります。

2.〇 労働安全衛生規則617条「事業者は、多量の発汗を伴う作業場においては、労働者に与えるために、塩及び飲料水を備えなければならない。」とあります。

3.✕ 足場については、作業主任者制度が設けられています。足場の安全については足場作業主任者が責任を負います。

4.〇 労働安全衛生規則613条「事業者は、労働者が有効に利用することができる休憩の設備を設けるように努めなければならない。」とあります。
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正解は3です。

労働安全衛生規則の足場の規定について、設問のような点検については定められいません。

1.第520条により規定されています。

2.第617条により規定されています。

4.第613条により規定されています。
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