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2級建築施工管理技士の過去問 平成30年(2018年)後期 3 問28を出題

問題

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コンクリート壁下地のセメントモルタル塗りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は、6mm程度とした。
   2 .
下塗り後、モルタル表面のドライアウトを防止するため、水湿しを行った。
   3 .
上塗りの塗り厚を均一にするため、中塗り後、むら直しを行った。
   4 .
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)後期 3 問28 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は3です。
むら直しは、下塗り後に行います。
一般的に大きいむら直しの場合は、
下塗りから14日以上経ってから行い、7日以上経ってから中塗りをし、
部分的むら直しの場合は、
下塗り後ただちに行い、14日以上経ってから中塗りを行います。

1.下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は原則として、6mm程度(最大9mm)です。
塗厚が厚くなってしまうと、こて押さえが効かなくなり、ひび割れなどにつながります。

2.下塗り後、モルタル内の水分が下地の急速な吸収などをうけ、硬化不良(ドライアウト)になりやすくなります。
そこで、モルタル表面のドライアウトを防止するため、水湿しを行います。

4.モルタルの1回の練混ぜ量は、剥落防止の面からも、60分以内に使い切れる量としなければなりません。
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最も不適当なものは3です。

1.一回の各層の塗り厚は、6mmを標準として9mm以下とします。

2.問題文の通りです。下塗り後、モルタル表面の硬化不良を防止するため、水湿しを行います

3.むら直しは、中塗りの塗り厚を一定にするため窪んだ部分を調整する作業なので、下塗り後に行います

4.問題文の通りです。モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とします。

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