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2級建築施工管理技士の過去問 平成30年(2018年)後期 3 問29を出題

問題

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鋼製建具に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
溶融、鉛めっき鋼板の溶接痕は、表面を平滑に研磨し、鉛・クロムフリーさび止めペイントで補修した。
   2 .
フラッシュ戸の組立てにおいて、中骨は鋼板厚さ1.6mmとし、600mm間隔で設けた。
   3 .
くつずりは、あらかじめ裏面に鉄線を付けておき、モルタル詰めを行った後、取り付けた。
   4 .
建具枠の取付けにおいて、枠の取付け精度は対角寸法差3mm以内とした。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)後期 3 問29 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は2です。
鋼製建具の鋼板類の厚さについて、「戸」においては力骨2.3mm以上、中骨等は1.6mm以上となっています。
また、鋼製建具の組立について、
力骨:戸の四周に設ける。
中骨:間隔は300mm以下とする。
となっています。

1.溶融、鉛めっき鋼板の溶接痕、損傷部等は、鉛・クロムフリーさび止めペイント、鉛酸カルシウムさび止めペイント、水系さび止めペイント等で補修します。

3.くつずりは、両端を縦枠より延ばし、あらかじめ裏面に鉄線を付けておき、モルタル充填後に、取り付けます。

4.通常の鋼製建具枠の取付けにおいて、枠の取付け精度は対角寸法差3mm以内としています。
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不適当なものは2です。

1.溶融、鉛めっき鋼板の溶接痕は、グラインダーやヤスリ等で除去し平滑にした後に、鉛・クロムフリーさび止めペイント、鉛酸カルシウムさび止めペイント、水系さび止めペイント等で補修をします。

2.フラッシュ戸の組立てにおいて、中骨は鋼板厚さ1.6mmとし、300mm間隔で設けます

3.玄関枠はくつずりまでモルタルが入りにくいため、あらかじめくつずりの裏面に鉄線を付けて、モルタル詰めを行ってから取り付けます。

4.問題文の通りです。鋼製建具枠の取付けにおいて、枠の取付け精度は対角寸法差3mm以内とします。

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