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2級建築施工管理技士の過去問 令和元年(2019年)後期 1 問6を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄骨構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
丸鋼を用いる筋かいは、主に引張力に働く部材である。
   2 .
スチフナーは、節点に集まる部材相互の接合に用いられる鋼板である。
   3 .
エンドタブは、溶接時に溶接線の始終端に取り付けられる補助部材である。
   4 .
裏当て金は、完全溶込み溶接を片面から行うために、溶接線に沿って開先ルート部の裏側に取り付けられる鋼板である。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年)後期 1 問6 )

この過去問の解説 (2件)

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22
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1.設問の通り。

2.誤りです。
スチフナーは鉄骨のウェブ(H形、I形断面の上下のフランジをつなぐ部分)の座屈を防ぐプレートのことです。記述は柱・梁などの接合部およびトラスの節点に集まる、部材相互の接合のために用いるガセットプレートのことです。

3.設問の通り。

4.設問の通り。
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8
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1.3.4.設問の通りです。

2.スチフナーとはH鋼等のウェブの座屈を防ぐ目的で入れる鋼材のことです。
設問はガセットプレートを表します。
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