国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和4年度(2022年)
問66 (国内旅行実務 問16)
問題文
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和4年度(2022年) 問66(国内旅行実務 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
- 阿寒湖
- 屈斜路湖
- 支笏湖
- 洞爺湖
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題の正解は「支笏湖」です。
「アイヌ語で大きな窪地を意味する言葉が語源」「日本で2番目の深度」この2つのキーワードがポイントです。
阿寒湖は北海道東部の阿寒摩周国立公園内にあり、まりもで有名な湖です。
屈斜路湖は北海道東部の阿寒摩周国立公園内にあり、湖の東側には湯量豊富な川湯温泉があります。
北海道千歳市に位置していて、支笏洞爺国立公園に属します。
秋田県にある田沢湖に次ぐ日本2位の深さを誇る湖です。
洞爺湖は支笏洞爺国立公園に属していて、2008年にサミットの会場になったことでも知られます。
周辺には昭和新山や有珠山などがあります。
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02
この問題の正解は「支笏湖」です。アイヌ語で大きな窪地「シ・コツ」から支笏湖と言われるようになりました。2番目の深度もキーワードになりますので覚えておきましょう。
阿寒湖は北海道釧路市にあり、阿寒摩周国立公園内にあるカルデラ湖です。
中でも天然記念物に指定されている阿寒のマリモが育つ湖としても有名です。
屈斜路湖は北海道道東の弟子屈町にあり、日本最大のカルデラ湖です。「クッチャロ」とはアイヌ語で川や沼の出口を示すのど元の意味が語源の由来とされています。
支笏湖は北海道千歳市にある湖で、支笏山の噴火によりできた窪地に水が溜まってできたカルデラ湖です。支笏湖のヒメマス「支笏湖チップ」が有名でほかの川魚と比べると別格と言われています。
深度は、田沢湖に次いで2位です。
洞爺湖は、北海道の中央南西部に位置しているカルデラ湖です。カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に続いて3番目に大きいです。また、2008年に開催された洞爺湖サミットとしても注目を浴びました。
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03
この問題の解答は「支笏湖」です。選択肢はいずれも北海道のカルデラ湖です。
「あかんこ」と読み、ラムサール条約に登録された湿地でもあります。
北海道東部に位置し、屈斜路湖とともに阿寒摩周国立公園に属します。
ヒメマスはここにもいますが、ほかに特別天然記念物のマリモも有名です。
「くっしゃろこ」と読み、中島という日本最大の湖中島があります。
北海道東部に位置し、阿寒湖とともに阿寒摩周国立公園に属します。
日本最大のカルデラ湖かつヒメマスもいますが、生態系保護のため漁業は禁止です。
正解です。「しこつこ」と読みます。
北海道南西部に位置し、洞爺湖とともに支笏洞爺国立公園に属します。
元々ここにヒメマスはいなかったのですが、養殖のため明治時代に阿寒湖から運ばれてきました。
「とうやこ」と読み、日本ジオパークと世界ジオパークに登録されています。
北海道南西部に位置し、支笏湖とともに支笏洞爺国立公園に属します。
ヒメマスは明治時代に放流されましたが、この試験でチップ料理と紐付けるべき湖ではありません。
ちなみに日本一深い湖は秋田県の田沢湖、日本一透明度の高い湖は阿寒摩周国立公園内の摩周湖です。
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