国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和4年度(2022年)
問67 (国内旅行実務 問17)
問題文
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和4年度(2022年) 問67(国内旅行実務 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
- 五色沼
- 三方五湖
- 伊豆沼・内沼
- 大沼・小沼
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題の正解は「五色沼」です。
磐梯山は福島県に位置し、この山がポイントなので一緒に覚えることをおすすめします。
五色沼は福島県の裏磐梯にあり、磐梯山の噴火によりできた湖で、大小30あまりある五色沼湖沼群のことを言います。
三方五湖(みかたごこ)は福井県にある5つの湖の総称で、湖それぞれに特徴があり人気のスポットです。
若狭湾国定公園に属します。
宮城県にある伊豆沼・内沼は、毎年3000羽近くの渡り鳥が集まる日本有数の越冬地として知られます。
※注意点として、同じ漢字を使う湖があります。名前だけでは判断しかねるので、キーワードをしっかりと覚えておくことをおすすめします。
・大沼・小沼(おおぬま・こぬま)は北海道に位置し、大沼国定公園に属します。
大沼という地名はアイヌ語の「ポロ(大きい)・トー(沼)」からきています。
・大沼・小沼(おの・この)は群馬県の赤城山に位置する火口原湖・火口湖です。
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02
この問題の正解は五色沼です。五色沼は大小合わせて30ほどの湖沼で正式名称は五色沼湖沼群と言います。
五色沼は福島県磐梯山の北側に形成された湖沼です。季節や天候、光の差す角度によって色が変わって見えることから五色沼と言われるようになりました。
三方五湖は福井県にあり、若狭湾国立公園に含まれています。三方湖・水月湖・菅湖・日向湖・久々子湖の5つからなり、それぞれが淡水海水、汽水と違った性質からなる湖です。
伊豆沼・内沼は宮城県にある淡水の湖沼でラムサール条約にも登録されています。日本一の越冬地で冬になると多くのオオハクチョウやマガンが飛んできます。
同じ名前がありますので、それぞれのキーワードで覚えておきましょう。
大沼・小沼(北海道)…アイヌ語でポロ(大きい)・トー(沼・湖)と言います。
大沼・小沼(群馬県)…おの・このとも言われます。赤城山のカルデラ湖です。
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03
この問題の解答は「五色沼」です。
正解です。「ごしきぬま」と読みます。
磐梯朝日国立公園に属し、30余りの色とりどりの沼で構成されています。
福島県にあり、ラムサール条約には登録されていません。
「みかたごこ」と読みます。
若狭湾国定公園に属し、5つの湖それぞれで水質が異なるため湖の色がすべて微妙に異なります。
ラムサール条約登録湿地で、福井県にあります。
「いずぬま・うちぬま」と読みます。
釧路湿原に続き、日本で2番目にラムサール条約に登録されました。
名前に伊豆とあるので静岡県と思いきや宮城県にあります。
「おおぬま・こぬま」と読み、北海道の渡島半島にあります。
大沼国定公園に属し、ラムサール条約登録湿地です。
また、群馬県に同じ漢字で「おの・この」と読む湖があります。
こちらは赤城山のカルデラ湖として有名です。
問題文に「磐梯山の北側」とあることから、磐梯山のある福島県のものが正解だと考えることができます。
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