国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和4年度(2022年)
問68 (国内旅行実務 問18)
問題文
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和4年度(2022年) 問68(国内旅行実務 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- 小樽運河
- 神戸ハーバーランド
- 門司港レトロ
- 横浜赤レンガ倉庫
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題の正解は「門司港レトロ」です。
このような問題の場合、ポイントとなるキーワードを見つけることが大切です。
北海道小樽市にある小樽運河は大正12年に完成し、北海道の玄関口として栄えてきました。
兵庫県神戸市の神戸ハーバーランドは、現在は観光スポットですが、もともと神戸港として日本の貿易を支えていた港です。
明治19年には明治天皇の御用邸が誕生しています。現在は明治天皇御用邸跡の碑が立っています。
門司港レトロは福岡県北九州市にある外国貿易を支えた港のひとつです。
この問題のポイントとなるキーワードは観光トロッコ列車「潮風号」です。
レトロな街並みが今も楽しめる観光スポットです。
神奈川県横浜市にある横浜赤レンガ倉庫は国の模範倉庫として明治末期から大正初期に建設された歴史的建造物で、横浜みなとみらい随一の観光スポットです。
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02
この問題の正解は、門司港レトロです。門司港の街並みを走るトロッコ列車「潮風号」がポイントです。
小樽運河は、北海道小樽市にあり運河沿いには歴史的建物や石造倉庫が数多く並び、観光名所のひとつとなっています。
神戸ハーバーランドは、神戸のウォーターフロントとして有名で大型商業施設が多く並んでいます。ベイエリアは夜景スポットしても名高いです。
門司港レトロは国の特別輸出港として外国貿易で盛んになりました。その時代に建てられた建設物が残っており、ノスタルジックな街、「門司港レトロ」として人気の観光地になりました。
横浜赤レンガ倉庫は神奈川県横浜市にあるレンガ造りの建造物です。野外スペースではオクトーバーフェストなどの様々なイベントフェスが開催され観光客で賑わっています。
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03
この問題の解答は「門司港レトロ」です。選択肢はいずれも幕末から明治時代にかけて発展した港町にあります。
北海道にあり、緩やかにカーブしているのが特徴です。
昭和の終わりごろから観光地としての整備が行われ、散策路には63基のガス灯が設置されています。
運河沿いには石造倉庫群が立ち並びます。
兵庫県の神戸港は幕末に開港しましたが、ハーバーランドの再開発は昭和末期から始まりました。
複合商業施設などが立ち並び、史跡はあまり多くありません。
すぐ隣には神戸ポートタワーで有名なメリケンパークがあります。
正解です。福岡県にあります。
問題文中の施設はそれぞれJR門司港駅、北九州市旧門司三井倶楽部、北九州市旧門司税関です。
焼きカレーやバナナのたたき売りでも有名です。
神奈川県にあり、明治の終わりごろに建設されました。
多くのテレビドラマのロケ地に選ばれたことで注目されました。
現在は倉庫としては使われておらず、みなとみらい地区を代表する観光施設になっています。
ちなみに、駅舎として現在も使用されている建物のうち国指定重要文化財になっているのは、門司港駅と東京駅丸の内駅舎のみです。
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