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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23687問」を出題

問題

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比熱が2.8(J/g・℃)である液体150gが15℃から35℃に上昇させるために必要な熱量はどれだけか。
   1 .
8.0kJ
   2 .
8.2kJ
   3 .
8.4kJ
   4 .
8.6kJ
   5 .
8.8kJ
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問98 )

この過去問の解説 (4件)

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48
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比熱(J/(g・℃))×重さ(g)×温度差(℃)=熱量(J)ですので、
2.8×150×20=8400J→8.4kJ
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14
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正解は3番です。

15℃から35℃までの温度差は20℃であり、
必要な熱量は

2.8J/g・℃×150g×20℃=8400J=8.4kJ

となり、3番が正解となります。

比熱の計算式を覚えていなくても、
与えられた数字の単位を文字式の文字と考えて、
求める数字の単位に合わせるようにすれば、計算式を立てることができます。
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8
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3が正しいです。
熱量の求め方
熱量(J)=比熱(j/(g・k))×質量(g)×変化した温度(K)(35-15℃)
2.8×150×20=8400J→8.4kJ
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8
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上昇させる温度は20℃(15℃から35℃より)
これに比熱と重さをかけると
20*2.8*150=8.4

となります。
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