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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第30794問」を出題

問題

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一方のみが開放されている屋内給油取扱所について誤っているものを選べ
   1 .
給油取扱所の建築物の給油または詰替えのための作業場から敷地外に直接通ずる避難口までの距離が10メートル以内であること。
   2 .
給油取扱所の建築物の給油または詰替えのための作業場から自動車等の出入する側に面する屋外の空地のうち避難上安全な場所までの距離が10メートル以内であること。
   3 .
専用タンクの注入口およびタンクの注入口は、事務所等の出入口の付近その他避難上支障のある場所に設けないこと。
   4 .
通気管の先端が建築物の屋内給油取扱所の用に供する部分に設けられる専用タンクで、引火点が21度未満の危険物を取扱うものには、移動貯蔵タンクから危険物を注入するときに放出される可燃性の蒸気を回収する設備を設けること。
   5 .
建築物の自車等の点検・整備を行う作業場の床または壁で区画された部屋およびポンプ室の内部には、可燃性の蒸気を検知する警報設備を設けること。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問243 )

この過去問の解説 (4件)

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48
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蒸気を回収する設備の設置基準は引火点が40度未満の危険物を扱ってる場合です。したがって、4番の21度未満というのは誤りなので、正解は4番です。
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23
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正解は 4 です。

1:正しい
給油取扱所の建築物の給油または詰替えのための作業場から敷地外に直接通ずる避難口までの距離が10メートル以内でなければなりません。

2:正しい
給油取扱所の建築物の給油または詰替えのための作業場から自動車等の出入する側に面する屋外の空地のうち避難上安全な場所までの距離が10メートル以内でなければなりません。

3:正しい
専用タンクの注入口およびタンクの注入口は、事務所等の出入口の付近その他避難上支障のある場所に設けてはいけません。

4:誤り
通気管の先端が建築物の屋内給油取扱所の用に供する部分に設けられる専用タンクで、引火点が40度未満の危険物を取扱うものには、移動貯蔵タンクから危険物を注入するときに放出される可燃性の蒸気を回収する設備を設けなければなりません。
「引火点が21度未満の危険物」は誤りです。

5:正しい
建築物の自車等の点検・整備を行う作業場の床または壁で区画された部屋およびポンプ室の内部には、可燃性の蒸気を検知する警報設備を設けなければなりません。
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8
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4は、引火点は40度未満です。
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8
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4が誤りです。
移動貯蔵タンクから危険物を注入するとき、引火点40℃未満の危険物で可燃性の蒸気を回収する設備を設けることと定められています。
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