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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第41671問」を出題

問題

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法令上、次の建築物のうち、製造所等から一定の保安距離を保たなくてはならない旨の規定が設けられていないものはどれか。
   1 .
中学校
   2 .
大学
   3 .
病院
   4 .
映画館
   5 .
同一敷地外にある住居
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問273 )

この過去問の解説 (4件)

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製造所と保安距離が規定されていない建築物は
2 . 大学
です。保安対象である「学校」は、幼稚園、小・中・高校、高等専門学校、中等教育学校、盲・ろう・養護学校であり、大学は含まれません。

他の選択肢となっている建築物の保安距離は
1 . 中学校 30m以上
3 . 病院 30m以上
4 . 映画館 30m以上
5 . 同一敷地外にある住居 10m以上
です。
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正解は2です。
各選択肢について、保安距離を示します。

1. × 中学校は、保安距離が30m以上と定められている「学校」に含まれます。

2. 〇 大学は、「学校」には含まれていません。
    保安距離の規定が設けられていないので、正解になります。

3. × 病院は、保安距離が30m以上と定められています。

4. × 映画館は、保安距離が30m以上と定められています。

5. × 同一敷地外にある住居は、保安距離が10m以上と定められています。

他の施設の保安距離については、以下のようなものがあります。
・重要文化財…50m以上です。
・高圧ガス施設…20m以上です。
・使用電圧が7000~35000ボルトの特別高圧架空電線…水平距離3m以上です。
・使用電圧が35000ボルト以上の特別高圧架空電線…水平距離5m以上です。

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正解は2です。
保安距離は、危険物の規制に関する政令第9条に
規定されています。

1 . 誤りです。
中学校は、保安距離が30m以上必要です。

2 . 正解です。
大学は、保安距離の対象構造物等の「学校」には
含まれません。

3 . 誤りです。
病院は、保安距離が30m以上必要です。

4 . 誤りです。
映画館は、保安距離が30m以上必要です。

5 . 誤りです。
同一敷地外にある住居は、保安距離が10m以上
必要です。

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保安距離が必要なものは小学校、中学校、高等学校などがありますが、大学、専門学校などは含まれていません。
それぞれの保安距離は以下の通りになっています。

1.中学校、30m以上。
2.大学、保安距離の規定はありません。
3.病院、30m以上。
4.映画館、30m以上。
5.同一敷地外にある住居、10m以上。
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