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危険物取扱者試験 乙4の過去問 | 予想問題 乙4 問279

問題

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静電気により引火する可能性のある危険物を扱う場合の火災予防策として、次の内誤っているものはどれか
   1 .
可燃性蒸気の滞留を防ぐため、室内空気の換気は屋外の高所に向けて行う。
   2 .
散水などを行い、湿度を上げてから作業を行う。
   3 .
作業現場付近では火気の使用を禁止する。
   4 .
作業の際には静電気による発火を防ぐため、帯電性の高い作業靴、作業着を着用する。
   5 .
作業中の機器などには接地導線を用いる。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問279 )

この過去問の解説 (4件)

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静電気による火災予防のうち誤っているのは
4 . 作業の際には静電気による発火を防ぐため、帯電性の高い作業靴、作業着を着用する。
です。作業靴や作業着には帯電性の「低い」素材を用いる必要があります。

他の選択肢はいずれも正しいものです。
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正解は4です。

1 . 正しい内容です。
可燃性蒸気は低所に滞留するので、換気は高所に向
けて行います。

2 . 正しい内容です。
湿度が低いと静電気が発生しやすくなり、発火の危
険性が高まります。

3 . 正しい内容です。

4 . 「帯電性の高い」の部分が誤りです。
正しくは、「帯電性の低い」です。

5 . 正しい内容です。
作業中の機器などには接地導線を用い、静電気を逃
がす必要があります。

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10
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誤っているのは4です。

静電気対策の主なポイントです。
・導電性の高い機器を使う、あるいは湿度を上げることで
 静電気をできるだけ地面(アース)へ逃がす。
・静電気で引火しないよう、周囲に火気や可燃性蒸気が無いようにする。

次に、各選択肢について補足事項とともに説明します。
1. 正しい内容です。
 可燃性蒸気は空気より重いことが多く、滞留すると静電気で
 引火しますから、高所に向けて換気を行う必要があります。

2. 正しい内容です。
 湿度を上げることで、静電気が空気を通じて地面(アース)へ
 逃げやすくなります。

3. 正しい内容です。
 火気があるということは可燃物もあることになるので、
 引火の危険性が高くなります。

4. 「帯電性の高い」が誤りです。
 帯電性が高い=導電性が低いということであり、静電気が
 溜まることで、火花による引火の危険性があります。

5. 正しい内容です。
  接地導線を用いることで静電気を地面(アース)へ逃がします。

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4
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1.正解です。
可燃性蒸気は空気よりも比重が大きいため、高所に換気することで、拡散させ蒸気の濃度を薄めることで危険性をなくします。

2.正解です。
湿度を上げることは静電気を予防することに効果的です。

3.正解です。
みだりに火気を使用することは望ましくありません。

4.誤りです。
静電気による発火を予防するには、導電性の高い作業着を着用し、静電気を帯電させないようにすることが必要です。

5.正解です。
静電気を地面に放電させることで、静電気の発生を予防します。
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